バボラ

バボラ ピュアストライク100(2017)を語りたい。 – ストリングパターン編

ピュアストライク100グロメット

みなさんこんにちは。
自分の中で最高に熱いラケット
そう、バボラ・ピュアストライク100(2017)!!
今日もこちらをマニアックにレビューしていきます!

薄ラケから卒業?

数年前までボックス形状の薄いフレームこそ至高!と思っていた自分でしたが、体力やプレイスタイル、考え方の変化もありまして・・・ 好感触なのがこのピュアストライク100

今回は比較対象に自分のラケット ヘッド グラフィン XT スピードMPを選びました。 (HEAD GRAPHENE XT SPEED MP)

基本的なスペックはほぼ同じですが
①ストリングパターン
②フレーム形状

の2つが異なる主な部分になると思います。

ストリングパターンの比較

上の写真ですがスピードMPとストライク100を並べて比較したものになります。
なかなか見えづらいのですがストライク100の方がクロスストリングが面全体で広い間隔になるように設計されています。
これがFSI POWERなワケです。

一方のスピードMPもクロスの間隔は広めのモデルではあるのですがストライク100と比べると、全体的にセンターが若干密になっています。
逆にメインストリングは中央6本がストライク100よりも僅かに広め。

スピードMPは若干フレームのしなりが感じられ、それがボールの食いつき感にも繋がっています。
一方のピュアストライクはフレームがもっとかっちりしている印象があり、しなりよりよりもストリングがしっかり動いてくれることによるボールの食いつきの良さと、スピン性能を体感することができました。
ただ!打感としてはスピードの方がカンカンしていて、ストライクの方がマイルドでした。
ボックス形状とラウンド形状のハイブリッドと宣伝されてはいますが、、、、確かにどちらともつかない形状。

それぞれ違った特徴

それぞれのラケットを簡潔にまとめると

ピュアストライク100
しっかりスピンをかけて打ち合いつつ、攻める時にはフラットドライブで押し込める、そんなイメージ。

スピードMP
速いテンポ、フラットドライブの速いボールでどんどん攻めていくのをメインに、守る時は操作性の高さを生かして凌ぎ切る・・・そんなイメージ。


ピュアストライクの方がスピン掛けやすいと思います。
クレーやオムニでスピンで打ち合うならストライク100、ハードコートやカーペットで速い打ち合いをするならスピードMPが合うんじゃないかと思います。
(あくまでも個人の感覚であり、セッティングや環境によっても変わるものなので参考程度にお考え下さい。)

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