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[ニュース]ロジャー・フェデラー通算101勝目! – マイアミオープン(Miami Open)

2014年全豪でのロジャー・フェデラー練習風景

みなさん、こんにちは。
先週行われていたマイアミオープン ( Masters 1000 Miami Open)にてロジャー・フェデラー(Roger Federer)が2年ぶりの優勝、そして通算101個目のタイトル獲得となりました。

フェデラーファンの皆さん、おめでとうございます!
そしてフェデラー、ありがとうございます!笑

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マイアミオープンのリザルト

それではフェデラーの勝ち上がりをチェックしてみましょう!
R128:免除(第4シード)
R64:46位 ラドゥ・アルボット(Radu Albot) 4−6/7−5/6−3
R32:103位 フィリップ・クライノビッチ(Filip Krajinovic) 7-5/6-3
R16:15位 ダニール・メドベデフ(Daniil Medvedev) 6-4/6-2
QF:7位 ケビン・アンダーソン (Kevin Anderson) 6-0/6-4
SF:23位 デニス・シャポバロフ (Denis Shapovalov) 6-3/6-4
F:9位 ジョン・イズナー (John Isner) 6-1/6-4

序盤戦:アルボットに苦戦するもその後は順調

所詮のアルボット戦では1stセットを落とす苦しい展開となりましたが、流石の逆転勝ち。
アルボットは小柄ですが、動きが良いしなかなかミスしないタフな選手でしたね・・・アルボットや西岡選手、ヒューイットなどヨネックス契約にはしつこい系が似合いますね。笑

次戦クライノビッチに勝つと、メドベデフ、アンダーソンというビッグサーバーに対してストレート勝利。
まさに盤石の戦いでしたね。

SF:シャポバロフを撃破

そして準決勝はシャポバロフ。
NextGenの中でも飛び抜けて華のあるプレーをするシャポバロフでしたが、フェデラーを撃破する事は叶わず。

右の片手BH vs 左の片手BHの打ち合いは見応え十分!
今後もこのふたりの戦いを沢山見たいですね!

決勝:足に不安を抱えていたイズナーを撃破

そして決勝はディフェンディングチャンピオンであるイズナー。
2連覇がかかる状況で、残念ながらコンディション不良で終盤以降失速・・・。脚の不調を抱えていたようで、残念ながら2連覇はなりませんでした。
ただ大会前に「自分は2連覇出来ないと思うよ。笑」と言っていたイズナーだったので、むしろ決勝まで勝ち上がって来ただけでも良い結果だったんではないでしょうか。

いや本当フェデラーが強かった!
ズベレフが初戦で、ジョコビッチもR16で敗退するという状況で、一人安定したパフォーマンスを発揮し続けたレジェンド・・・本当に格好いい!

自分もプロスタッフ使うしかないよね!笑

フェデラーの活躍をついつい手を出したくなるのがプロスタッフ。笑
簡単なラケットではありませんが、シャープな打感、ブレない剛性は“その気”にさせる道具として最高のものだと思います!

今年は中身は白×黒バージョン、外観を黒黒バージョンにしたものが新たに販売されるそうです・・・白黒バージョンは1年でお役ご免となってしまいましたね。笑