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2020年2月人気記事3選|みんなプロのパーソナルスペック気になる?

この記事のポイント

・2020年2月に人気だった当ブログ記事上位3選を紹介しています!
・全豪オープンの余熱?パーソナルスペックに注目が集まる!
・ティエムの快進撃でアクセス数も大幅増加!
・今後の記事方針にも影響あり、かも!

2020年2月の人気記事3選を紹介!

更新が少し遅くなってしまいましたが、2月の1ヶ月間でアクセス数が多かった記事上位3選をご紹介します!
ラケットやストリングのインプレ、選手の情報やカフェ情報まで(笑)、意外と雑多な内容で展開している当ブログ・・・果たしてどんな記事が良く読まれていたのか!?
それでは一緒に見ていきましょう!
まずは第3位から!

第3位 ロジャー・フェデラーのパーソナルスペック

第3位はフェデラーのパーソナルスペックに関する記事でした!
2020年全豪オープンでは、ジョコビッチに敗れたもののベスト4へ進出。
3Rジョン・ミルマン、QFテニス・サングレン戦ではいずれも相手のマッチポイントをしのいで逆転勝ち。
ファンにとっては気が気じゃない数日間だった事でしょう。

こだわりのエラストクロスの配置

この記事ではフェデラーの実際に使っているラケットのスペック、ストリングのセッティングなどにも触れているのですが、中でも興味深いのがエラストクロスの配置ですね。
エラストクロス=ストリングの交点に挟むチップのようなものですが、フェデラーはこの付ける位置が全部決まっているんです。
実際どこまで効果を感じられるかは未知数ですが(笑)、興味のある方は是非一度お試しあれ!

第2位 ノバク・ジョコビッチのパーソナルスペック

第2位はノバク・ジョコビッチのパーソナルスペックについて!
全豪8回目の優勝を果たしたジョコビッチ、決勝こそティエム相手に劣勢に追い込まれていましたが、そこからの挽回っぷりは流石の一言。
昨年のウィンブルドン決勝といい、窮地に追い込まれても不敵に笑って逆転して行く様はまさにジョーカー。

意外とクラシカルなスペックのラケット

そんなジョコビッチのラケットについてですが、意外とスペックはハード。
面も大きくないし、フレーム厚はおそらく21mm前後、ストリングパターンも18×19と密度高めのもの。
2000年代中盤以降、黄金スペックと呼ばれるラケットを使用する選手が多かったのですが、2020年台はまた違う流れになりそうな予感。
(※実際、今週のTOP10で黄金スペックと呼ばれるジャンルのラケットを使っているのはナダルとベレッティーニだけ。)

2000年代と比べると、最近活躍しているトップ選手は長身・割と細身・でも俊敏というタイプが増えましたね。
ラケットの変遷にも、選手の体格の変化が影響しているのかも?

第1位 ドミニク・ティエムのパーソナルスペック

2月の第1位はドミニク・ティエムのパーソナルスペックに関する記事でした!
全豪で勝ち上がるにつれて爆発的にアクセスが増加!
SF、Fの頃には普段の10倍以上のアクセスを記録しました!
(爆増しすぎてちょっと恐ろしかったです。笑)

全豪ではジョコビッチをあと一歩まで追い詰めました・・・ローランギャロスに向け、幸先の良いスタートになったのではないでしょうか!

意外と数値は現実的(?)なパーソナルスペック

記事内で詳しく触れていますが、ティエムのフレーム重量・バランスは317g/314mmだそうです。
なんだかちょっと使えちゃいそうな数値ですが、スイングウェイトは310と大きめ。
バンパー下にも相当な量の鉛テープが貼られているようなので、317gとは言え振り回すのはかなりのエネルギーが必要になってくるはず。
このスペックを真似するなら、トレーニング内容もティエムの真似をしないとダメでしょうね(笑)。

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ランキングの割に注目度は低かった印象

今回2月のNo.1記事になったティエムのパーソナルスペック。
しかし、全豪オープンも1st Week中はほとんどアクセス数に変化がありませんでした。
ジョコビッチ、フェデラー、ナダルの3人の記事は大会がない時期でもそれなりアクセスされるのですが、ティエムの記事は・・・静かなもんです。
ランキングや活躍ぶりの割にアクセス数が少ないんですよね。
真面目だし口数もあまり多くないタイプの選手なので、なかなか注目されにくいんでしょうね。
僕はティエム大好きなので、これからも注目して記事も追加していきたいと思ってますよ!