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あの選手のベストマッチウェアを勝手に決定!フェデラー/ナダル/ジョコビッチ/ティエム

この記事のポイント

・各選手の似合うウェアを選出
・イマイチだったウェアも選びましたよ!
・フェデラー、ナダルなど4選手のウェアに注目
・戦績は考慮せず似合ってるかどうかで評価
・意外と合ってないウェアを着てる事もあった!

はじめに:あの選手のウェアを見た楽しもう!

イベントや大会などの中止が相次いでいる昨今。
見る試合もなければ、コートも使えないという人もいるのではないでしょうか。

今回はそんなあなたに送る、目で見て楽しむ記事!
あの選手たちのウェアについて、独断と偏見で語ります。
細かい事は気にせず、気楽に読んで見て下さいね。

1番似合っているウェア、反対に似合っていないイマイチなウェアを、4選手についてまとめてみました!

フェデラーに1番似合うウェアはコレだ!

まずは生ける伝説、ロジャー・フェデラー(Roger federer)のウェアについて独断と偏見で語ります。

長らくナイキで活躍していたフェデラーが、2018年にユニクロ契約になった時には相当な衝撃だったはず。
それでは、僕の選ぶフェデラーのベストウェアはこちらです!!

2015 ATP Finals (NIKE)

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2015年 ATP Finalsで着用していたネイビーのウェアを選びました!
フェデラーといえば基本的にクラシック寄りのウェアを着ている事が多いのですが、この大会ではネイビーx黒袖という珍しいカラーを選んだ事に加え、無精ヒゲを生やしていたので新鮮でしたね。
    

この大会では決勝でジョコビッチに敗れ準優勝。
成績的には記憶に残りづらい1着かも知れませんが、僕的にはフェデラーはこのウェアが1番カッコいいと思うのです!
   

イマイチ賞:2019 Basel (UNIQLO)

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反対に「ちょっとコレは・・・」と思ったのが2019バーゼルで着用していたユニクロの赤いウェア。
そもそもフェデラーは赤との相性が微妙だと僕は感じていたのですが、このウェアは形がダサい。笑
せめてクルーネックか、襟付きだったなら・・・。
なんというかパジャマ感がすごいんですよね。
イマイチ賞を進呈致します!
   

ナダルに1番似合うウェアはこれだ!

続いては赤土の王者:ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)のウェアについてチョイスしていきます。
キャリア初期のノースリーブ+7部丈ズボンという”ドラゴンボールスタイル”は、プレースタイルと相まってテニス界に大きな衝撃を与えました!
(当時、ニセナダルが各所に出没したとかしないとか・・・)

マタドールのようなナダルに似合うウェア、皆さんはどれが印象的ですか?

2018モンテカルロ (NIKE)

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ナダルと言えばノースリーブのイメージが強いと思いますが、普通の袖ありの方が似合うんじゃないかと!
2018年Masters1000モンテカルロで着用していたのはオレンジ色のウェア。
ナダルには黄色〜オレンジ系の明るい色が良く似合いますね!
熱い男には、太陽のような熱い色を。
   

この大会、決勝の相手は錦織選手でした。
先にブレークした時には「もしや!」と思ったのですが、やはりナダルの壁は分厚かったですね・・・
赤土の上でもしっかり映えるこのウェアが、ナダルには1番似合うと思います!

イマイチ賞:2015 US OPEN Kids Day (NIKE)

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僕が選ぶ、ナダルのイマイチ賞は2015年USオープンのキッズデーで着用していたグリーンのウェア。
発色の良い色だし、形も悪くは無いと思うのですが・・・単純に似合ってない!笑

逆に誰ならこのウェアが似合うのか・・・フォニーニくらいじゃないかな!

ジョコビッチに1番似合うウェアはコレ!

圧倒的な機動力と柔軟性、正確でミスの少ないストローク、逆境でも不敵な笑みを浮かべて大逆転を起こしてしまう・・・そんな”Djoker”ことノヴァク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)。

キャリア初期はアディダス、ブレーク時にはタッキーニやユニクロ、そして現在はラコステと、複数のウェアブランドを渡り歩いてきました。
そんなジョコビッチに1番似合うウェア・・・どれだと思いますか?

2014 ROME (UNIQLO)

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ジョコビッチは選ぶのが難しかったですね。
悩んだ末、僕が選ぶベストウェアは2014年のローマで着用していたユニクロの黒/グレーの1着。
シンプルなカラーながら、差し色の赤も効いていて、意外と力強い印象に。
ここ数年のユニクロウェアと比べても・・・こっちの方がカッコいいのでは!

決勝では白/黒のバージョンを着用してます。
最近のジョコビッチのラコステウェアはカラフル・爽やか系が多いので、暗めのカラーはかえって新鮮な印象。
ジョーカーっていうくらいだし・・・次は紫色はどうでしょ?

イマイチ賞:2010 TORONTO (Sergio-Tacchini)

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理由は簡単、黄色が似合わないジョコビッチ。
背中には翼のデザイン・・・。
同じデザインで白/青は似合ってたんですが、黄色はイマイチですね!
イマイチ賞、見事受賞です。

ティエムに1番似合うウェアはコレ!

全仏2年連続準優勝、2020全豪準優勝と、GSタイトルに1番近づいている選手がドミニク・ティエム(Dominic Thiem)。
圧倒的なスイングスピードで撃ち抜くストローク、高く弾むスピンサーブ、手堅く決めれるボレー・・・コート全体を駆け抜ける姿はアスリート然としていて惚れちゃいますよね。

そんなティエムに1番似合うウェアはどんなのだと思いますか?

2018 Roland-Garros (adidas)

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僕が選ぶティエムのベストウェアは、2018年全仏で着用していたアディダスの暗めのネイビー
スタンダードな形状にRGのロゴマーク入りのシャツ、白いショートパンツ、真面目な性格のティエムにぴったりな1着かと!
袖口の差し色も良いアクセントになってますね。

僕の記憶では、この年のRGでこのウェアを着ていたのはティエムだけだったと思います。
このウェア、派手では無いけど落ち着き+力強さがバランス良くミックスされたGOODな1着だったと思います。
この大会で初の決勝進出を果たし、記憶にも残る一枚になったんではないでしょうか。

イマイチ賞:2018 ATP Finals (adidas)

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キャラクターに合っていない色って、総じてイマイチな印象になりがちですよね。
ティエムの場合は・・・赤が似合わない気がします。
トップスならまだしも、赤の短パンが似合わない。笑

ピュアストライク2019のデザインにもティエムの意見が多少なり反映されているらしいですが・・・結構騒がしいデザインになってしまったので、ファッションセンスの部分は怪しいのかも?(どこから目線)

終わりに:キャラクターとの一致も大切

いかがでしたでしょうか?
ウェアが似合うかどうかには肌色や髪の毛の色/髪型など、いろんな要素があると思いますが、個人的には”その人のイメージ・プレースタイル“とかけ離れたデザインのものはフィットしにくいのかなぁと思いましたね。


4選手についてまとめましたが、あなたが思う各選手ベストな1着とは違ったかもしれません。
「このシャツが良かった!」、「このデザインが好きだった!」というのがあれば、ぜひぜひコメントをしていってくださいね!
皆さんの思い出に残っているウェアもぜひ教えて下さい!

また「この選手についても記事が欲しい!」という意見があれば、続編も作って行こうと思います。
それではまた次の記事でお会いしましょう!