TENXPRO

ラジオを始めました。第1回はXCALIBRE(エクスカリバー)を語ります。

この記事のポイント

・音声で楽しめる動画を作成
・Court Side Radio 略してコトラジ。
・第1回はTENXPRO XCALIBREを深掘り。
・良い所も悪い所も正直に語ってます。
・ながら聞きもOK

YouTube更新しました!

皆さんにより分かりやすく、より深い情報をお届けするため、これまでに何度かYouTube動画を活用してきました。
また新しく動画を更新したのですが、今回の動画は”聞くだけでも分かる”、”ながら聞きでも大丈夫”という内容になっています。

XCALIBREについて解説!

今回は改めてXCALIBREについて深掘りして解説しています。
今までの動画や記事では触れてこなかった部分についても、正直に語っています!

インプレ記事はこちらからどうぞ!

XCALIBREの良い所は3つ

動画内で語っている内容について、この記事でも簡単にまとめていきます。

①打感が柔らかい

20mmフラット、RA66というスペックから想像する以上に、しなやかな柔らかい打球感が魅力のラケットです。
その他の19 ~ 21mm程度のラケットに比べて、スイングスピードがそれほど速くなくても十分にしなやかさを感じ取れます。

②腕に優しい

このラケットにして、手首や肘などの痛みが気になる事はほとんどなくなりました。
ほぼ同じフェイスサイズのプロ○タッフやVC○REでは、2時間くらいプレーすると特に肘に痛みを感じる事があったのですが、XCALIBREでは3,4時間プレーしたあとも痛みが気になる事はほぼありませんでした。

③カスタムしやすい

ノーマルだとかなり軽く、トップライトな状態です。
ですので、フェイス周りに荷重していく事で重量・バランスを好みに仕上げる事が出来ます。
市販品の多くはそれほどカスタム出来る範囲が広くない(例:軽量ラケットでもトップヘビーでスイングウェイトは大きいなど)ので、XCALIBREのいじりやすさは別格だと思います。

XCALIBREのイマイチな所 x 3点

イマイチな所も3つほど解説させて頂きます。

①ストリングは動きにくい

スナップバックによるスピン量の増加はそれほど大きくないと感じています。
フレームが柔らかめ、フェイスが縦長、グロメットの穴が小さい、これらの要素が影響していると考えています。

②塗装が弱い

コートに擦ってしまうと結構簡単に塗装が取れてしまいます。
塗装が薄く下地が見えてしまうので、黒ペンで塗って修正するのもありかも。笑

③ラケットのばらつきが大きい

大手ブランドの製品に比べ、ラケットの重量・バランス・品質に関してはばらつきが大きめだと感じています。
複数本揃える場合は、購入後に調整が必要になるかもしれません。

これまでに頂いたXCALIBREに関する質問

このブログやSNSに届いた、XCALIBREに関する質問をシェアしつつ、1つずつ回答もしていきます。

Q1:打感や飛び具合はどんな感じですか?

A1:薄ラケとしては打球感が柔らかく、27.5インチという長さのおかげで振れればしっかりスピードが出るラケットです。

Q2:公式HPで買ったらどのくらいの期間で届く?

A2:大体10日〜2週間前後のようです。航空便で送られてくるので、空港通過までに時間が掛かる事もしばしばなので、半月以上掛かるものと覚悟して待っておくとストレスを感じにくかと。
(お急ぎの方はテニスショップ・アミュゼさんで取り扱いがあるので要チェック)

Q3:どの重さが良いの?

A3:分かりません(笑)。プレースタイルや筋力次第です。
XCALIBREには285g/290g/303g/315gの4種類ありますが、ベースとなっているフレームはどれもほぼ同じです。カスタム出来るのでオススメは290gか303gが無難だと思います。

まとめ:調整して仕上げていくラケット

XCALIBREはしなやかで素直なラケットです。ばらつきも大きいですが、カスタムなど調整を繰り返しながら、好みの感触に仕上げていく玄人向けのラケットだと思います。

まとめ

・XCALIBREについて改めて音声で解説
・しなやかで柔らかい打球感
・肘や手首に優しい使い心地
・カスタムベースとして捉えるべき
・ストリングの動く量は小さめ
・到着までは10日〜2週間前後
・製品のばらつきは大きい