ラケット

テニス×美女特集![レジェンド編]

テニス界の美女達を特集!
今回はレジェンド編です。
すでに引退されている選手やベテラン選手を中心に、筆者個人の独断と偏見で選手をピックアップしています。

伊達公子
(Kimiko Date)

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美しく、そして強い。
そんな言葉が一番似合う日本人女子は伊達公子選手ではないでしょうか。

アジア女子選手史上初のTOP10入り、WTAシングルス最高4位、全仏・全英ベスト4など、数々の輝かしい戦績を残しています。

現在ではテニス解説者としてもご活躍中。

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そして時間がある時にぜひ見て頂きたいのは、2011年のウィンブルドン2回戦。
当時40歳を迎えていた伊達選手、相手はウィンブルドン5回優勝を誇るヴィーナス。

プレースタイルも年齢も異なる2人の戦いは、2時間56分にも及ぶ死闘となりました。
パワーテニス全盛期の中で、タイミングや配球、戦術など全てを駆使して勝利しようとする伊達選手の姿は一種の奇跡だったのかもしれません。
最高に盛り上がる試合、そして最高に勇気をもらえる試合でした!

観客席から応援してる錦織選手も見れますよ!笑

2回目の引退時に使用したラケットは355g!?

引退時に伊達選手が実際に使っていたスペックを再現したラケットが限定で販売。355g/302mmというにわかには信じられないような重量バランス!!
反発力もある、重さもあるという特殊なラケットに仕上がっています。

コンパクトなストレートテイクバックからライジングショットを繰り出す伊達選手らしいセッティングですね!

ちなみに伊達選手はテニスは右手(両手BH)でプレーしていましたが、本来は左利き。サインなども左手で書いています。そんなトリビアでした。

ガブリエラ・サバティーニ
(Gabriela Sabatini)

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アルゼンチン出身のガブリエラ・サバティーニ。
ラテン系の美しい顔立ちはまさにゴージャス・ガビー。

もちろんただ美しいだけでなく、戦績もレジェンド。
1990年全米女子シングルスで優勝、全てのGSでベスト4以上を記録しています。

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そして最高にカッコいいのが片手バックハンド。
厚いグリップから繰り出される、強烈なトップスピンボール。(モーレスモやワウリンカに近い印象!)
これだけダイナミックな片手バックハンドを持った女子選手が1980年代にすでに存在していたというのは本当に驚き。
今後のツアーにも、強烈な片手打ち選手が出てきてくれる事を期待しています!

ヤマハのラケット:プロトEXツアー

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サバティーニと言えばヤマハのラケットを使っていたのは有名なお話。
当時は名器と呼ばれたプリンス・グラファイトを中心に、プロトEX、ドネー・プロワンなどが販売されていました。
現在のピュアドラを中心にした黄金スペック市場みたいな感じだったのかも。

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上の写真は2015年、モニカ・セレスとのエキシビジョンマッチの一枚。
この時のサバティーニは40代中盤なんですが、身体めっちゃ仕上がってますね!!!
美しいしカッコいい筋肉、最高です。

マリア・シャラポワ
(Maria Sharapova)

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テニス×美女の話をすれば絶対に登場する選手、それがマリア・シャラポワです。
2002年に草津国際女子オープンでプロとして初優勝、それからわずか2年後の2004年にはウィンブルドンを若干17歳で優勝。

その後全てのGSを制覇し、生涯グランドスラムを達成したレジェンドプレイヤーでもあります。(GS通算5回優勝)

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コートの妖精とも形容されたシャラポワはその美しい顔だけでなく、188cmという圧倒的なスタイルも僕たちを魅了してくれました!
テレビでも広く報道され、テニスはよく知らないないけどシャラポワを知っているという人も少なくないはず。

キャリア中盤以降は度重なる怪我に悩まされ、特に右肩の負傷は影響が大きく、2020年2月に引退を発表しました。

ラケットはプリンスからヘッドへ

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ウィンブルドン初優勝時も含め、キャリアの初期はプリンスのラケットを使用。
中盤以降はHEAD契約となり、インスティンクトを使用していました。

市場に与えたインパクトで考えると、プリンス時代が一番すごかったですね。
本当にその時期はプリンスを使う女性プレイヤー(プロも一般も)が多かった!

マリア・キリレンコ
(Maria Kirilenko)

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シャラポワと同じロシア出身、”もう一人のマリア”ことマリア・キリレンコ。
キャリア初期はまだあどけなさが残る可愛いらしい女の子という感じでしたが、Adidas by Stella McCartneyの広告塔になる頃には美しい大人の女性に。

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バランスの良いストロークだけでなく、テクニカルなショットやボレーなども上手く使える選手でした。
シングルスは最高10位、ダブルス最高5位と、単複両方で優れた戦績を残しています。

2015年以降公式戦への出場はなく実質引退状態。
そんなキリレンコですが今では二児の母!
クライシュテルスがママさんプレイヤーとして復帰予定ですし、キリレンコがいつか復活する可能性もゼロではないかも・・・?

ラケットはヨネックスを使用

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キリレンコはプロキャリアを通してヨネックスのラケットを使用。
RQiS2やRDS003やEZONE Aiなど比較的パワーがあり扱いやすいモデルを選んでいたので、もしも今現役でプレーしてたらEZONE100だったんじゃないでしょうか!

ダニエラ・ハンチュコバ
(Daniela Hantuchova)

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スロバキア出身のハンチュコバは、可愛さと美しさを異次元で両立したテニス美女。9頭身、10頭身とも言われたスーパーモデル級のスタイルに、多くのテニスフリークたちが虜となりました。

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ほぼ同時期にシャラポワが活躍していた事もあり、日本のお茶の間での報道はそれほど多くはなかった印象。
(いろんな意味で)攻撃性が前面に強く出ていたシャラポワに比べると、ハンチュコバは奥ゆかしい良い子という印象で、それがまた良かった!笑

ラケットはバボラ、ヨネックスなど

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ラケットはいろんなブランドを使用していました。
キャリア初期はバボラ、そこからヨネックス、プリンス、ヘッドなどを渡り歩きました。長いリーチを活かして放たれる強烈なストロークが持ち味でしたね!

サニア・ミルザ
(Sania Mirza)

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インド美女といえばサニア・ミルザ!
テニス界における人気・実力はもちろん、それまでの『イスラム教の女性はかくあるべき』というイメージや価値観を打ち破った事も大きな功績だと言えるでしょう。

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特にダブルスで強さを発揮し、マルチナ・ヒンギスと組んでグランドスラム3勝しています。(ミックスDでもGS3勝)

ミルザの力強く安定したストローク、ヒンギスの巧みなコントロールと読みの鋭さが上手くフィットした、バランスの良いペアでした。
2015年ウィンブルドン決勝では、相手のサービングフォーザチャンピンオンシップゲームをブレークし、劇的な逆転勝利を果たしました。

WILSONラケットに黒いグリップテープ

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ミルザはウイルソンのラケットを使用しており、トッププロとしては珍しくグリップは黒。
2020年にツアー復帰を果たしており現役選手のミルザですが、すでにレジェンド級に活躍しているという事で今回ピックアップさせて頂きました。

李娜 リー・ナ
(Li Na)

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アジアを代表する女性テニスプレイヤーのリー・ナ。
アジア出身女性選手として初のGS決勝進出&GSタイトル獲得を果たしたレジェンド。

優しい笑顔が素敵なリーナですが、オンコートではセレナ・ウィリアムズやシャラポワなどのパワーに対しても正面から打ち合える・打ち勝つ事の出来た数少ないプレイヤーのひとりでもありました。

2011全仏、2014全豪で優勝。
しかし膝の怪我なども影響し、2014年にランキング6位でしたが引退を発表。

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2019年にはピアース、カフェルニコフと一緒に国際テニス殿堂入りを果たしました。
引退後も美に磨きがかかり、もはや美女タレントの域。

ラケットはピュアドライブを愛用

そんなリーナを支え続けたのはバボラのピュアドライブ。

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パワーテニスを象徴する一本として、現在でもWTAでは高い使用率を誇るモデルとなっています。

そして現代へ続くテニス×美女

いかがでしたでしょうか!
今回は7人のレジェンド美女プレイヤーをピックアップさせて頂きました!
『他にもこんな選手いますよ!』
「この選手を取り上げないとは何事かっ!」
というご意見がたくさんあるのは重々承知しております・・・ぜひコメント欄に思いをぶつけていって下さい(笑)

別記事にて、現役日本人選手をまとめた記事をアップしました。
ボリューム満点で一記事にまとめるのもギリギリの状態でしたが、それだけ日本の女子テニスには美女が沢山いるって事ですね!
嬉しい苦労ですよ、これは!