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[ブログ運営] 3年目に突入!副業からブロガーへ。激動の2020年運営報告&2021年の目標

とにかく色々な事が起きた2020年も終了。
今回の記事ではそんな激動の1年を振り返ると共に、2021年の目標についてまとめています。

アドブロ運営3年目。変化の時代へ突入。

2019年1月に副業として運営を始めたアドバンテージブログ(アドブロ)。2020年11月にはこのアドブロを主な収入源とし、個人事業主として開業をしました。

外資系企業のサラリーマンとして勤めつつ、退勤後や出張先でも時間を見つけてはブログを書き続けてきました。
まだまだ収入の面では厳しい状況が続いているのですが、コロナ禍を契機に大きく変わり始めている時代を生きていく為には必要なチャレンジだと考えています。

2020年運営報告:年間累計113万6千PV

2020年1〜12月のPV数(ページビュー)の累計は113万6千PVでした!
コロナウィルスの影響で、当ブログもアクセスが相当落ち込んだ時期が続きましたが、どうにか持ち直せたかな・・・という感じでした。

アクセス数:約3倍へと増加した!

1,2月は5万PVあたりでウロウロしていましたが、9月以降は安定して15万PV前後で推移するようになりました!約3倍!嬉しい!

緊急事態宣言が出た4月はアクセス数が激減。3.5万PVまで下がってしまい、かなりの絶望感を味わいました・・・。
グランドスラムを含めてATP/WTAの大会が軒並み中止・延期になっただけでなく、国内の大会もほとんどが中止、テニスコートも使用不可に。
テニスが出来ない環境下ではテニスブログも読まれないという事がハッキリと分かった出来事でもありました。

収益:累計で約66万円の収入をゲット

2020年の間に当ブログによって稼いだ金額(※すでに振り込まれている分)は累計で約66万円でした。

下半期以降に収入が伸びて、ようやくまともな数字になってきたかなぁ・・・という感じです。
ちなみに主なアフィリエイト提携先は、もしもアフィリエイトとAmazonアソシエイトです。
テニスやスポーツなどのブログをやっていこうと考えている人は参考にして頂ければ。

2021年運営目標:より収益性を高めたい!

2021年の目標とする①PV数、②収益についてまとめました!

目標PV数:月30万PV以上を達成する!

PV(アクセス数)に関しては、月30万PVを目標にします
現時点で平均15万PVなので約2倍を目指す事になります。

より細かく分解して考えると、
・月30万PV
= 1日あたり1万PV
= 100PVの記事が100個必要
= 50PVの記事が200個必要
という感じ。

安定して100PVを超えてくれるのはトレンド系を除けば正直10記事もないので、50PVを超える記事を200個増やすのを目標にする方が現実的でですね。

数を増やしつつも、需要をしっかり捉えた内容・切り口の記事を作る精度を今まで以上に高めていく事が必須でしょう!

収益:8月までに月収30万を超える!

収益は8月までに月30万円を達成するのが目標!
直近の平均収益の約3倍。PV目標が約2倍ですが、それ以上にハードな目標となっています。

ブログを主な収益としている個人事業主である以上、最低30万は稼ぎ出したい所ですよね。
仮にPVが2倍に伸ばせたとしても、今の収益/PVの比率のままでは当然2倍にしかならないですよね・・・

なのでPVあたりの収益(単価)もアップさせる工夫を盛り込まないとイカンのです。
・買ってくれる製品の単価をアップ
・買ってくれる確率(CV)をアップ
この両方を徹底的に改善していく予定!

メーカーには出来ない比較や考察を継続!

アドブロに注力するようになってから、アドブロはどうあるべきなのか・・・という事をとにかく考えるようになりました。

アドブロ=深く詳しく考察するブログでありたい

アドブロを運営するに当たって当初から心がけているのは、1つのアイテム(ラケットやストリング)に対して深く詳しく考察しようという点。

正直、文章の量が多すぎる記事は結構あると思います。自覚してます(笑)
それでも納得出来るだけの解説・考察を盛り込むと・・・長くなっちゃうんですよね。

2021年はこれまで通り深く詳しく考察するのはもちろん、より本質を簡潔に表現する事で文章量を抑えるのも目標です。
もっと読みやすいブログに進化させていきます!

数値化/可視化によって具体的に考察する!

これは1年では終わらないテーマですが、ラケットやストリングの性能を数値化・可視化して分かりやすく伝えるようにする事もアドブロのミッションだと考えています。

特に日本の市場ではブランドやデザイン・使用プロ(ペイントジョブであっても)の影響が非常大きく先行していて、道具の持つ性能や特徴をどうやってプレイヤーの特性とフィットさせていくのかという面での体系的情報ってそれほど重要視されてないように感じます。

もちろん印象・感覚を否定するという意味ではないのです。
ただ感覚以外の指標でフィードバックする事が出来るようになれば、自分にあったラケット・自分にあったセッティングを見つけ出す大きなヒントにもなるはず。

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数字という形で表す事が出来れば、定量的な比較、再現性の向上なども期待出来ますよね。
そういった部分にも、微力ながら切り込んでいける存在へとなっていくのが今後の目標でもあります。

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