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[女子テニス] 青山修子/柴原瑛菜ペアがマイアミオープンを制覇!歴史的快挙を解説!(WTA1000)

マイアミオープンで青山/柴原ペアが優勝!

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アメリカで行われたマイアミオープンにて、青山修子選手と柴原瑛菜選手のペアが女子ダブルスで優勝を果たしました!

グランドスラムに次ぐWTA1000大会

テレビやネットニュースではサラッとしか報道されていないのですが、これは日本のテニス界にとってはとても大きな快挙なんです!

大会のカテゴリーは上からグランドスラム(四大大会)、1000、500、250と分かれているのですが、今回のマイアミオープンはWTA1000
グランドスラムの次にグレードが高い大会なんです!

日本人ペアでの優勝は初!

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グランドスラムのダブルスで優勝経験のある杉山愛選手は、このカテゴリーでも優勝経験をお持ち・・・なんですが、ペアはパワフルな外国人選手。

日本人同士のペアとしては史上初のWTA1000優勝なんです!

2人のプロフィールや経歴を解説

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快挙を成し遂げた2人のプロフィール/キャリア/使用アイテムについて、分かりやすく解説をして行きます!

青山修子選手プロフィール/キャリア

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1987年東京都出身・早稲田大学卒の青山選手は、154cmと非常に小柄なプレイヤー。
フォア・バック共に両手打ちのストロークに、俊敏な動きで相手を翻弄するネットプレー。そしてベテランらしい高い判断力を持っている選手です。

青山選手の使用ラケットはウルトラツアー95JP

青山選手は長年BRIDGESTONEのラケットを使用してきましたが、2020年末を持ってテニス事業からは撤退。
それに伴ってウイルソンのウルトラツアー95JPへとスイッチしています。

青山選手以外にも日本国内で活躍する女子選手が多く使用しているシリーズでもあり、特にストロークではパンチのあるボールを打ち込めるのが特徴です。

柴原瑛菜選手プロフィール/キャリア

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1998年アメリカ・カリフォルニア州マウンテンビュー生まれの柴原瑛菜選手。
東京オリンピック出場を目指すため、2019年7月に日本国籍を取得し青山選手をペアを組む事となりました。

175cmと日本人女子選手としては恵まれたボディフレームをしており、強烈なストロークは大きな武器。
そしてダブルスの速いテンポの中でもポイントを奪えるネットプレーの堅実さも魅力です。

柴原選手の使用ラケットはヨネックスEZONE98

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柴原選手の強烈なショットを支えているのは日本が世界に誇るブランド:YONEXのEZONE98です。
しなやかでありながらパワフルなこのラケットは、大坂なおみ選手やニック・キリオスも愛用しているモデルになります。


そしてこのフレームに組み合わせるストリングは、同じくヨネックスのポリツアープロ1.25mm。

柔らかい打感を犠牲にせずに、スピードのあるショットを可能にしています。

グランドスラム+オリンピック優勝なるか?

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2019年にペアを組んで以来、2年弱ですでに複数のWTAツアータイトルを獲得している2人。

やはり期待したくなるのがグランドスラムの優勝、そして東京オリンピックでの金メダルですね!

今回のマイアミ大会準決勝ではダブルス巧者のマテック=サンズ、全仏シングルスチャンピオンであるイガ・シフィオンテクという強烈なペアを相手に、劣勢の状況から逆転勝利を挙げています。

これだけの巧者+強打者を相手にしてもしっかり勝利する事が出来た2人なら、今後のグランドスラムでも間違いなく好成績を残してくれるはず!

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