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フェデラーが選んだ一足。|On CloudX(オン クラウドエックス) [ランニングシューズ]

<この記事のポイント>

・クラウドXの使用感をまとめました!
・フェデラーもチームの一員となったOn(オン)
・革新的なテクノロジー:クラウドテック®️
・圧倒的軽さ、圧倒的格好良さ!

On (オン) とは?

テニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラー(Roger Federer)が
開発チーム入りした事が大きなニュースになったOn (オン)。
https://www.on-running.com/ja-jp

今回はOnのCloud X(クラウドエックス)を手に入れたので、その履き心地や性能についてまとめました!

また、フェデラーとOnのニュースについては別記事にまとめているので、詳細が気になる方はぜひチェックを!

On(オン)のテクノロジー

フェデラーと同じスイスで誕生したシューズブランドOn。
目を引くのがその特徴的なソール = Cloud Tecです。

Cloud Tec (クラウドテック)

Onのランニングシューズが提供する、
究極に軽いランニングセンセーション。
足の動きに順応するクッショニング。
ソールに配置されたラバー製クラウドパーツが、
着地時に足に加わる垂直方向と水平方向の衝撃を吸収。
ソフトなランディングと前方への強い蹴り出し
同時に実現した。

https://www.on-running.com/ja-jp/technology

この特徴的なソールはただ奇抜なだけはないんです。
・ソフトな着地
・強い蹴り出し

の2つを両立させるため考え抜かれた形状なんです。

レビュー:Cloud X (クラウドエックス)

Cloud Xは片足約230gと軽量

最初に感じたのが、圧倒的な軽さ。
履いてみて、本当に一歩目でビックリしました!
履いている事を忘れそうなほどの軽さです。

秀逸なアッパー:柔軟性とホールド感

初めて履いた瞬間からピタッとくる履き心地。
アッパーは柔軟性に富んでおり、優しく足を包んでくれます。
また踵回りはカッチリとした作りになっていて、
高いホールド性を実現しています。


このバランスのおかげで、足部の窮屈さを感じないのに
シューズとの一体感を感じられる素晴らしい1足です。

接地感:かっちり・レスポンスが良い

走ってみて感じたのは意外とかっちりとした接地感
ネーミングなどから雲の上 = フワッフワな接地感を予想していたんですが、カッチリしていて安定感が強い感触
これだけ軽いのにしっかり安定して感じるってのはすごいですね。

ちなみにランの実力はフルマラソンをサブ4(ぎりぎり)、普段はコンディショニングのために5min弱〜6min/kmくらいで走ってます。

接地〜離地がスムーズに進むような感覚で、軽さと相まってピッチが上げやすく、レスポンスが良かったです。

他のシューズと比べても際立つ個性

これまでに履いていたシューズは
・アシックス ゲルDSトレーナー
・アルトラ トーリンニット
・ナイキ フリーラン
・リーボック ジグテック
などなど。

DSトレーナーは軽くてレスポンスが良い。
トーリンやジグテックはソールが柔らかく、接地の衝撃吸収がとっても強いんですが、安定感やピッチの上げづらさに問題が。
NIKEフリーはソフトな着地が可能ですが、反発感は控えめ。

クラウドXはこの中ではDSトレーナーに近いかと。
DSトレーナー以上に軽く、それでいて衝撃吸収と反発力のバランスも良好。
最高にお気に入りの1足になりました!

ファンラン〜トレーニングにもオススメ

クラウドXは軽くて快適な履き心地ながら、高いレスポンスと安定感を両立した1足。
本格的なランナーはもちろん、楽しく快適に走りたいファンラン志向の方や、他競技のトレーニングのために走っている方にも強くオススメしたいシューズになっています。

この時期だからこそよりオススメの1足

外出自粛の影響で運動不足だった人が多いのではないかと思います。(かく言う僕自身、しっかり増量しました。)
運動不足解消・体重のコントロールにうってつけなのがランニング。しかし、機能性が不十分なシューズでは身体を傷める危険性が高くなってしまいます。

長く続けられる習慣としてランニングを取り入れるためにも、しっかりとしたシューズを使用する事をオススメします!