01-ラケットインプレ

【早すぎ】新型スピードレジェンドが発売されるらしい。ジョコビッチの最後のラケット?HEAD SPEED LEGEND 2025

ヘッド・スピードレジェンド2025 (head speed legend)
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SPEED LEGENDに新型登場。

https://www.head.com/ja_JP/product/speed-pro-legend-2025-232066

先日情報解禁されたのがヘッドの新型スピードレジェンド(SPEED LEGEND)

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ジョコビッチのみが使用するこのデザインのSPEEDは、現行モデルと同じくほぼ全身グロスブラック仕上げ

https://www.head.com/ja_JP/sports/tennis/speed-legend

ヨーク部分にはジョコビッチの金メダル獲得を祝したゴールドのシグネチャーロゴなどがデザインされています。

発売日:2025年9月4日

この新しいスピードレジェンドは2025年9月4月から順次発売予定となっています。

面100に16×19で多くの人が使えるスペックになっているのがMP。

よりジョコビッチテイストが強いのがこちらのPRO。

面100に18×20、310g/310mmで推進力の強いショットが魅力の1本です。

新型レジェンドはHY-BORを搭載

今回のアップデートで採用されるのはHY-BOR(ハイブリッド・ボロン)という素材。

これをシャフト部分中央部分に配置、圧縮時の強さによってフレームの安定性をさらに向上させているとのこと。

ボロン:過去にはYONEXやプリンスも採用

このボロンという素材は、過去にヨネックスやプリンスも採用していたマテリアル

※そのプリンスが今、過去にバボラが使っていたザイロンを前面に押し出しているっていうのはまた不思議ですね

ボロンという素材は主にタングステンにホウ素を蒸着させたものの事だそうです。

通常のカーボンに比べると硬くて重量が重く、釣り竿(ロッド)でボロンが入ったものはハリがあって感度が高くなるとのこと。

それを踏まえるとボロンが入った今回のスピードレジェンドは安定性や打球感のクリアさ、パワーロスの低減などが期待できるのではないでしょうか。

・ボロンはカーボンよりも硬くて重い素材
・釣り竿ではハリが出て感度向上
・安定性や打感のクリアさが期待できそう

ジョコビッチ最後のモデルになる?

多くのブランド/ラケットが3年周期に移行しつつある中、現行レジェンドが2024年5月発売でしたので今回は1年ちょっとでのリニューアルとなっています。

しかもこれまでは通常カラーが販売されたあと、しばらくしてからレジェンド(orブラックコスメ)が販売されるのが通例でしたので今回がいかにイレギュラーな販売のされ方なのかというのが分かります。

ジョコビッチのキャリアはあとどのくらい?

このイレギュラーな販売の背景には間違いなくジョコビッチのキャリア問題が関係していると推測しています。

複数の動画でジョコビッチの去就問題に触れられており、正直いつ引退してもおかしくないというような見方をしている人が多いようです。

つまり引退しちゃうかもしれないからさっさと発売しちゃわないと!っていうのが通常色よりも先に、前作から僅か1年ちょっとで新型が販売される理由なんじゃないかということですね。

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グランドスラム単独最多24勝、2024年パリ五輪で金メダル獲得、生涯ゴールデンスラム達成、ハッキリ言ってこれ以上達成すべき記録はほぼ残っていない前人未踏の境地にいるわけですから、いつ引退しても心残りは無いのではないでしょうか。

僕個人としては2028ロサンゼルス五輪で2連覇を目指してもらいたいと思っているので、引退の噂なんて吹き飛ばすような活躍を期待したいところ。


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テニス系ブロガー
コトウダマサト (TRUEMAN)
・30代後半男性
・テニス歴約20年

・オールラウンド器用貧乏
・SX300(2025)を愛用中
・セッティング模索中
詳しいプロフィール

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