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[トスマシン・インプレ]1万円未満トスマシンの実力をチェック!サクライ貿易(プロマーク)HT-86

1人ぼっちの練習だとストローク練習が出来ない・・・
球出し機は欲しいけど、高いから手が出せない・・・
そんなアナタにオススメしたいのがプロマークHT-86トスマシン!
安いけどしっかり練習出来ちゃう優れものですよ!

テニス1人練習でもストロークを打ちたい!!

1人でストローク練習をしようと思ったら、壁打ちか球出し機を使って練習するというのが選択肢になりますよね。
でも壁打ちだとフルスイングは難しいし、周りの人も気になっちゃう。
球出し機が優秀なのは分かってるけど、値段が高すぎてなかなか手が出ない。

そこで今回は楽天市場で、1万円以下の球出し機(トスマシン)を色々調べまわり一番良さそうなものをゲットしてきました!

マルチトスマシン HT-86を試してきました。

プロマーク マルチバッティングトレーナー HT-86

8千円弱で売っていた、サクライ貿易のプロマークHT-86というトスマシンを購入!

放物線状にボールを発射可能!

正面から見るとこんな感じです!
カップ状になっている所にボールが収まり、モーターの力によってスイング→ボールが飛ばされます。

ダイヤルで飛距離を調整可能

本体前側に付いているダイヤルによって、ボールの飛距離が調整出来るようです!
これが結構硬くて、回しづらいのがちょっと難点。
最初は硬さのせいで『ふーん、これだけしか回らないだ・・・』と勘違いしてしまい、丸一日最低飛距離のまま練習してました。笑

単1電池8本で使用可能!(電源コードも付属)

本体底面に、単一電池8本を入れる事で使用可能。
また電源コードも同梱されているので、ご家庭ではコンセントにさす事で使用することが出来ます。
(※充電式ではないので、テニスコートでは電池を電源として使用しました。)

動画インプレ:正直な感想がこちら!

動画のインプレも用意しました!
設置方法や使い方概要に関してはこちらから!


そしてトスマシンのMAXの飛距離をテストしたのがこちらの動画になります!

飛距離:ワンバンで1.5〜6mくらい

動画内では勘違いもあってLOWのまま使用してしまいましたが、最短が1.5mくらいですね。
ダイヤルをHIGHに回すと6mくらい飛ぶようになります!!
HIGHに設定した時の様子がこちら!
↓↓

今回、ボールはブリヂストンのTOUR PROを使いました。

想像以上に優秀&楽しい!

かなり不安もたくさんありましたが、使い心地は良く、非常に役立つ1台ですね!

5秒ごとに発射:意外と短く感じる

5秒ごとにボールが発射されるのですが、意外と短く感じました!
自分が打ったボールを確認&修正・・・ってやっていると、次のボールをのんびりと待っているような感覚はありませんでした。
ちょうど良い感じ。

※ボール発射して2〜3秒経ってから電源OFFすると、次回の初球がすぐに発射されてびっくりします(笑)。発射(空打ち)してすぐ止めるのが良さそう。

7球連続:ちょっと少ないので改造。

ノーマルだと装填出来るのが最大7球まで。
でもちょっと少なく感じるし、2缶開けると8球なので・・・ちょっと改造してみました。

いらなくなったボールケースを使って、ノーマルから延長!!
とりあえず8球は問題なく連射出来るようになりました。
10球くらいまでならいけそうですが、本体との接続部分が重みで取れちゃいそうなので・・・自己責任でお願いします!!

打つ→拾う→打つ→拾う→打つ→・・・・

今回は8球1セットでひたすらストロークを練習しましたが、打つ&球拾いの繰り返し。
打つ球数に対して、移動する距離がかなり多くなります(笑)
こればっかりは安さの代償と思って動くしかありません・・・
コロナ太り解消には良い感じですけどね!

まとめ:安くても十分役立つ!!

まとめ

・トスマシンHT−86は8千円弱で購入可能
・単一電池8本で使用可能
・飛距離は1.5〜5m前後に調整可能
・7球連続発射可能
・5秒間隔は意外に問題なし
・球拾い&装填の回数が多くなる
・一人練習にもかなり役立つアイテム!

プロマーク マルチバッティングトレーナー HT-86

予算アップが出来るなら・・・

球出し機としては比較的安価に購入出来るのがプロマークシリーズの良いところ。
HT-89Nは充電式で、テニスボールにも対応しているとのこと。

あとは何と言ってもテニスマシンといえばアプローチ・テニス。

トスマシン・ツイストは電池でも使用出来、最大で28球連続発射可能。
予算に余裕がある方はこちらも有力候補では?
HT-86の4倍ボールが打てて、球拾いの回数は1/4に(笑)

次回はテニスセンサーも使ってテスト!

今回はとりあえずトスマシンの使い勝手をチェックしてみましたが、次回はテニスセンサーもプラス、複数のラケットを使っていろんなデータを取ってみました!

Zepp 2 Tennis 2 スイングセンサー 日本正規代理店品

これで1人ぼっちの練習でもラケットやストリングのインプレが出来るようになります!笑