カスタマイズ・チューニング

ラケットのスイングウェイトってどのくらいが標準なの?[テニスQ&A #2]

Twitterの質問箱で頂いた疑問に答えていきます!
今回は意外と知ってるようで知らない(?)、スイングウェイトにまつわる疑問!

Q:スイングウェイトの普通ってどのくらい?

大きく分けて2つの質問ですね!
①スイングウェイトの標準値は?
②SW285は軽いの?重いの?

しっかり解説していきます!

A:個人的には280-290が標準かと!

あくまでも僕個人の意見にはなりますが、スイングウェイトは280-290くらいが一般的ではないかと思います。

ノーマルの時点では280を下回るラケットもぜんぜん珍しくはないんですが、300g前後のラケットなら280-290が妥当な範囲かなと考えてます。

A:SW285は重くも軽くもない!

その意味で僕のT-Fight RS300(※カスタム後は重量315g)のスイングウェイト285っていうのは・・・重くも軽くもないって感じですね!

実際、僕の体力だと「ちゃんと重みがあるけど、振るのに大きな問題がないギリギリのライン」っていう感じ。普通な感じを狙って285にしました(笑)

前使っていたピュアストライクはSW290で、ストロークの球威はしっかり出るんだけど取り回しが全体的にちょっと不安?って感じでした!

反対にSW280切ると、取り回しは楽だけど相手の球に押し込まれる感じもする・・・そんな感じ!

プリンスのラケットはスイングウェイト表記あり

スイングウェイトは基本的にショップで、専用の機械を使った測定するものです・・・が、プリンスはカタログにスイングウェイトが表記されているので、一応の目安にする事が出来ます

ただ1本1本の個体差はあるため、あくまでも設計上の平均値となります。

1要素なので全体のバランスも大切

すごく大切なスイングウェイトですが、一方ででラケットの1要素にしか過ぎません。
RAとかストリングの状態もすごく影響するので、こっちも気にかけてあげてちょうだい!

厚ラケとかなら多少SWが小さくても反発力でカバー出来ると思いますし、反対に薄ラケなら弾きがないので十分なスイングウェイトが必要になると考えています!

そもそもスイングウェイトって?

スイングウェイトってなんぞや?って人向けに、分かりやすく解説されている記事リンクをのせておきます!

まとめ:スイングウェイトの標準は280-290くらいだと思います!

スイングウェイトの標準って?

・SW280〜290が標準的
・でも基本カタログには載ってない(笑)
・自分にあったSWを見つけるのが大事
・フレームの特性によってSWも要調整
・チャンスがあれば測っておくべし!

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