ポイント

・i.Prestige MPが蘇る!
・当時の仕様をほぼそのまま再現
・インテリファイバーも搭載
・同時にHY-BOR搭載モデルも登場
・数量限定での販売
・発売は2026年10月2日

HEAD
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2001年に販売されたi.Prestige MP

i.prestige mpを使うアドブロ

2003年の冬、テニス歴1年目のアドブロ君の手に握られていたのがi.Prestige MP(アイプレステージ・ミッドプラス)。

テニス雑誌で始めてHEADのステンシルマークを見た時に「なんだこのかっこいいマークは!」ってなったのを鮮明に覚えてます。
(確か修造チャレンジのボブ・ブレットだったかな)

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当時はATPのトップ選手が多数使用していたシリーズで、部内でも多くの人が使っていたラケットでした。

i.Prestige MP 2.0になって復刻!

そんなi.Prestige MPがi.Prestige MP 2.0としてまさかの復刻

スペックや素材、グリップ形状に至るまで当時の仕様を再現しているとのこと!

最大の特徴でもあったインテリファイバーも搭載しているらしいです!スゴ!

モデル名HEAD
i.Prestige MP
2.0
フェイス
サイズ
95 inch2
重量320 g
バランス310 mm
フレーム
厚さ
20mm
フラット
長さ27 inch
RA値
ストリング
パターン
18×20
グリップ
サイズ
2,3
※偏平グリップ
発売予定2026年
10月2日
価格46,200
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でもスペック表記は少し変わった?

これ、僕の勘違い・思い違いの部分もあるかもしれないという前提で読んでほしいんですが・・・当時のスペック表記とは違うんじゃない?っていう部分もあるんですよね。

まずフェイスサイズが過去のカタログでは98平方インチ表記だったと思うんですが(※97表記もあったかも)、今回のアイプレステージMP2.0は95平方インチ

これはだいぶ後になってから95平方インチ相当だったということで修正されたからだと思われます。
(当時のラジカルもフェイス部分はほぼ共通だったため、それをベースにしているジョコビッチも95相当と言われているのだと思われます)

加えてフレーム厚も当時は21mmだったはずですが、2.0では20mm表記になっていますね。

四半世紀前はスペックがややガバガバなところもありましたし、より正確に表記したらこうなったということですかね。

HY-BOR搭載のLIMITEDも同時に登場

HEAD
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同時にリリースされるのはPRESTIGE MP LIMITED

スペック的には現行MPLとほぼ同じ(※バランスは315mm→320mm)で、HY-BOR(ハイブリッド・ボロン)を搭載しているというのが大きな特徴。

より近代的なプレステージとして仕立てた、っていう感じなのかなと思います。

モデル名HEAD
PRESTIGE MP
LIMITED
フェイス
サイズ
99 inch2
重量300 g
バランス320 mm
フレーム
厚さ
21.5mm
フラット
長さ27 inch
RA値
ストリング
パターン
16×19
グリップ
サイズ
2,3
発売予定2026年
10月2日
価格44,000

今後のプレステージはどうなる?

他シリーズがおおよそ2年サイクルでのモデルチェンジを続ける中、プレステージだけはその流れから外れつつあるような感じはしますよね。

そもそもシリーズの特性的に大きな進化・変化は望まれてない部分もありますし、セールス的にも幅広いスペックで定期的にモデルチェンジっていうのが合わなくなってきたとも言えそうです。

なので今後も、今回のLIMITEDのようにスペックも本数も限定して販売するというスタイルになっていくのではと思ってます。

今回のi.Prestige MPのように、過去作を復刻させるだけでも一定数の販売は見込めると思うんで笑、次はリキッドメタル、次はマイクロジェル、みたいな感じでもうしばらくは擦っていけるんじゃないでしょうか。

テニス系ブロガー
コトウダマサト (TRUEMAN)
・30代後半男性
・テニス歴23年
・オールラウンド器用貧乏
・累計購入ラケット約120本
詳しいプロフィール

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