ストリング

エクスプロッシブツアー×アイコニックオールをハイブリッド!ダンロップ・ストリングインプレ(Explosive Tour x Iconic All)

ダンロップストリングでハイブリッドしてみた!

新しいCX200を手に入れ、セッティングを試行錯誤中。
今回は以前から感触の良かったダンロップのストリングを使ってハイブリッドを試してみることにしました!

セッティング:縦横を入れ替えて比較!

今回はCX200に縦横をそれぞれ入れ替えたハイブリッド2パターンで打ち比べをしてみました!

ポリ:エクスプロッシブ・ツアー1.25mm

ポリエステルはEXPLOSIVE TOUR (エクスプロッシブ・ツアー)の1.25mmをチョイス。
シリーズの中では柔らかい打球感とされているので、ナイロンとの組み合わせでどう変わるかが注目点。

ナイロン:アイコニック・オール1.30mm

ナイロンマルチながらシャキッとした歯切れの良い打球感を実現しているICONIC ALL(アイコニックオール)をチョイス。
トータルバランスが良さがハイブリッドにも生かされるのか?をチェック。

ラケット:DUNLOP CX200 2021

フレームは最新のCX200を使って比較しました。
しなやかなフレームがハイブリッドで良い感触に仕上げられるかチェックです!

打球感:しっかりハリがある!

板みたいな硬さはないんですが、ストリングのハリをある程度感じられるしっかりとした打球感です。

EX TOURはポリとして若干柔らかく感じられる部類のストリングですが、IC ALLと組み合わせた事で不必要なホールド感が排除されている感じ。

縦ナイロンの方が少し柔らかいかも。

縦横の組み合わせ次第でフィーリングは変わってくるのですが、やはりメインにするストリングの特性が若干強めに出てきますね。

縦にIC ALLだと若干ですがインパクト時の感触がマイルドになりますし、EX TOURだとよりしっかり感が強まりパワーロスが少ない感触に。

性能:しっかり球を潰して打ち込む人向け!

飛び:振るほどに飛ばせる感じ!

ハードというほどではないんですけど、弾いて飛ばす感触はほとんど感じませんでした。
ただしっかり打った時にパワーロスしないっていう感じです。
大きく力強く振り抜く人には気持ち良いかも。僕には辛い!

スピン:コレ、こすっちゃダメだぁ!笑

スピンの掛かり方・・・いや、スピンの”掛け方”にも特徴ありました。

ボールを薄めの当たりでこすってしまうと持ち上がらないし失速しちゃう。
後ろから前へとボールを厚い当たりで捉えた上で、しっかり振り抜く事でスピンが掛かるという感じ。

CX200がフラット向けという特性も影響していると思いますが。

快適性:それほど高くはなさそう

ガツっとくる手応えはしっかりあるし、弾いて飛ばす感じではないので負担は結構強いかも。

耐摩耗性:IC ALLはそこそこ耐えてくれる

ナイロンとしては標準レベルの耐久性を持っているアイコニック・オール。
縦に入れと消耗が若干速いものの、ある程度は持ってくれます。(僕の場合はね!)

CX200はフレームがしなやかなので、ストリングもそれほど消耗しないのも影響しているかな。

基本的に全力で振り抜かないとダメ!

振り抜かないとボールが飛んで行ってくれない・・・少しでも油断するとヒョロヒョロのボールになってしまう。
もう少しラケット自体にパワーがあるもの、例えばCX400TOURPURE DRIVE VSとかの方がハイブリッドの良さを感じやすかったんじゃないかなと思いました。

まとめ:厚い当たりで打ち込めるハイブリッド

EXPLOSIVE TOUR x ICONIC ALL

・ダンロップストリングでハイブリッド
・しっかりハリのある打球感
・振った分だけパワーが伝わる
・ボールを潰して打ち込む人向け
・ラケットにパワーあるとなお良し

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