ラケット

[2021年版]スライスが打ちやすいテニスラケット5選!

Cover:“Roger Federer” by Boss Tweed is licensed under CC BY 2.0

スライスが打ちやすいテニスラケット5選を紹介!

Embed from Getty Images

今回の記事では、「スライスが打ちやすいテニスラケット」を5本紹介します!

スライスが打ちやすく感じる要素とは?

<食いつき>
・ボールを乗せて運べる感覚
・伸びる/滑るスライスが打ちやすい

<面安定性>
・コントロールがブレない
・激しいラリーでもミスしにくい

<振り抜き>
・重みを生かしたスイングが出来る
・スライス回転をかけやすい

これがオススメのテニスラケット5本です!

DUNLOP CX200
(ダンロップ CX200)

↑詳細インプレは画像をクリック!

・しなりとたわみによる食いつき
・伸びが出しやすい適度なアシスト
・振り抜きのいい21.5mmフラット
・ねじれが少なく安定させやすい

食いつきと適度なアシストで滑るスライスが打てる!

21.5mmフラットのボックス系フレームは、しなりとたわみによるホールド感を演出

柔らかい打球感によってボールを押せる感触があり、低い軌道で滑る・伸びるスライスを打ちやすいのが特徴。

しなりつつもねじれが少なく、クロスストリングがセンターで密になっている事で、安定した弾道を作りだしやすいのもメリット。

ボックスらしいしなやかなさと実戦でも十分使える実用性を、高い次元で両立したラケットです!

Wilson PROSTAFF97 v13
(ウイルソン プロスタッフ97 v13)

・フレーム自体はしっかり
・僅かにセンターフォーカス
・315gの重みで打ち負けない
・フェデラー気分で打てる

重みとタッチでキレが出せるボックス系フレーム

2020年に若干仕様変更が加えられたプロスタッフ97 v13。

RA66と意外にもフレーム自体のしなりは控えめですが、素材の変更等もありマイルドな打感+ほどよいホールド感を生み出しています。

ストリングパターンもv13で若干密になったことで、スライスの安定感がより向上。

鋭いスイングでもスライスがブレにくくなり、滑るようなキレのあるスライスから対空時間の長い止まるようなスライスまで・・・かなり打ちやすくなっています!

Prince Phantom Graphite100
(プリンス ファントムグラファイト100)

↑詳細なインプレは画像をクリック

・適度なしなりと剛性をミックス
・クロスバーでブレない安定感
・粗めのストリングで回転をプラス
・薄いフレームで優れた振り抜き

適度なしなりとブレない面剛性でキレが出る

純ボックスらしいしなりとたわみを適度に生み出しつつ、クロスバーによる剛性・安定性を両立したのがファントムグラファイト100。

シャフトが最薄17.5mmと非常にスリムになっており、スライス方向にも振り抜きが非常にいいのが特徴。

310g/310mmの重量バランスはラケットの重みを生かしたスイングもしやすく、スライスの長短・強弱も調整しやすいので実戦でも安心。

トップスピンの球威、スライスの伸び、その両方を求めるプレイヤーにオススメなモデルです。

DUNLOP FX500TOUR
(ダンロップ FX500ツアー)

fx500tourにexplosive tourを張ったもの
↑詳細なインプレは画像をクリック

・高剛性な98平方インチフェイス
・スピードと安定性を両立
・優れた振り抜き
・速く伸びるスライスが打ちやすい
・攻撃的なプレーを支える1本

パワーと振り抜きの良さでスピードのあるスライスが可能

これまでに紹介したしなやかなラケット3本とは異なり、ラウンド形状で剛性が高いのがFX500TOURの特徴。

インパクトでのパワーロスが少なく、スピードがあって滑るようなスライスを打ちやすいのが特徴。

FX500よりも若干小さめのフェイス+薄めのフレームになっている事で、スライスでも気持ちよく振り抜いて打てるのも魅力の1つ。

Babolat PURE DRIVE
(バボラ ピュアドライブ)

↑詳細なインプレは画像をクリック

・パワフルなボールの飛び
・ストリング次第でホールド感UP
・飛距離が出しやすい
・振り抜きはイマイチ

コンパクトなスイングでも深さが出せるパワー

黄金スペックを代表するピュアドライブの最大の魅力といえば、ボールをしっかり飛ばしてくれるパワー/アシスト感ではないでしょうか。

試合の中では十分な体勢がとれず、手だけでどうにか返さないといけない・差し込まれた状態からでも返さないといけない・・・こういった状況も少なくありません。

そんな時にピュアドライブのパワーがあれば、最小限のスイングで深さを出す事が出来るので簡単には相手にポイントを許さない立ち回りをする事が可能。

10〜20代をボックス系で過ごしてきた30代・40代のプレイヤーが、実戦のことを考えてピュアドライブにスイッチする実例もすくなくありません。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Follow-me-1-1024x213.jpg

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です