06-パフォーマンスアップ

[アンディ・マリー:再起までの道]マレーの引退発言の真相と苦悩に迫った傑作ドキュメンタリー。Andy Murray RESURFACING

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アンディ・マリー:再起までの道
ANDY MURRAY RESURFACING

今回はマレー(マリー)ファン必見のアマゾンプライムオリジナル作品「アンディ・マリー:再起までの道」を特集!
(※原題:ANDY MURRAY RESURFACING )

股関節のケガと手術、引退示唆から復帰を描いたドキュメンタリー

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この作品が描くのはマレーという選手の栄光や功績ではありません

ケガに苦しみ引退を考えるほどに追い込まれ葛藤するアンディ・マレーというひとりの人間の姿です

TRUEMAN
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等身大のアンディ・マレーの姿を観ることができます!

“BIG4″の一角として人間離れしたパフォーマンスを発揮したスーパースターとしてではなく、1人の人間として苦悩に向き合う姿を胸が苦しくなるくらい鮮明に捉えています。

こんな人に観てもらいたい!

・アンディ・マレーのファン
・競技に打ち込んだ経験がある人
・ケガで悩まされた事がある人
・何かしらの悩みを抱えている人

アンディ・マレーのファンだけでなく、スポーツに打ち込んだことのある人や何かしらの悩みを抱えている人も必見の作品となっています。

マレーの苦悩や葛藤、地道な努力にフォーカスした作品

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この作品はマレーのリハビリ、トレーニング映像が大半を占めています。

地道なトレーニング風景や、痛みや症状の緩和のための新しいリハビリなどに取り組む様子が淡々と映し出されています

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ツアーレベルでの戦いを続けるために、入念な準備と鍛錬が必要だという事が伝わって来ます。

そして戦い続ける代償として心身ともに大きなダメージが蓄積していくということも、この作品を通してリアルに感じとることが出来ます。

TRUEMAN
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しかしながらこの作品を見ると、トレーニングに対するモチベーションが上がることは間違いなし!

この作品をより良く知るため:マレーのキャリアを振り返る!

この「アンディ・マリー:再起への道」は、1時間48分とかなり長い作品になっています。

その一方で、内容は主に2018-2019年の2年間の出来事にフォーカスした構成になっているため・・・

鑑賞中の筆者
鑑賞中の筆者
あれ、この時のマレーってどんな状況だったっけ?
思い出せない!

過去の描写や説明は最小限しかなく、マレーのキャリアを正確に思い出せない場面も多いんです。

そこで!

この作品をより深く楽しめるように、マレーのこれまでの戦績をわかりやすくまとめました!

ここから先は「アンディ・マリー:再起への道」の本編に関わる内容や出来事についても言及しています。

ネタバレ無しで鑑賞したい!“という人は、下のボタンを押して先に本編を視聴する事をお勧め致します。

BIG4/世界No.1/GS3勝/五輪2連覇/デ杯優勝/最終戦優勝

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主な戦績>
・グランドスラム3勝
 - 2012 全米
 - 2013 ウィンブルドン
 - 2016 ウィンブルドン
・オリンピック 金メダル
 - 2012 ロンドン
 - 2016 リオ
・世界ランキングNo.1(2016)
 - ATP Finals 優勝(2016)
・デ杯優勝 (2015)
・通算46タイトル獲得(単)

BIG4の一角として、2010年代のATPツアーの中心選手であったマレー。

GS3勝(決勝進出11回)、世界No.1、ゴールドメダリスト+五輪2連覇(テニスでは初)、デ杯優勝・・・など、殿堂入りは間違いないほどの偉業を達成してきた選手です

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2016年は世界No.1、リオ金メダル、ウィンブルドン優勝、全豪・全仏で準優勝、最終戦優勝など、9タイトルを獲得しキャリア最高と言えるような戦績を残しました。

股関節の負傷:痛みにより2018年1月に関節鏡手術

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しかし2017年のウィンブルドンQF:サム・クエリー戦で股関節のケガが悪化。

ツアーから離脱し、翌2018年1月には股関節の関節鏡手術を実施

芝シーズンまでの約半年でのツアー復帰を計画し、リハビリとトレーニングに励むのでした。

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結果としてWB前哨戦であるQueen’s、Eastbourneでツアー復帰を果たしたものの、再び股関節の症状が悪化。

目標としていたウィンブルドンは欠場となりました。

ハードコートシーズンに再び復帰するものの、4大会に出場したのみで2018シーズン終了。

2019全豪オープン:引退を示唆

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そして迎えた2019年の全豪オープンの記者会見で、引退を示唆する発言へと繋がったのでした。

また状況次第で、今大会が最後に出場する大会の可能性もあると続けた。

「確かにその可能性は十分ある。この痛みの中、4・5カ月は続けるかもしれない。また手術する選択肢もある。それは以前の手術より少し厳しく、よりいい人生を痛みなく送るために臀部の皮膚再生をするもの。今現在真剣に考えているのが、そのこと。あるアスリートはその手術を受けていて、また競技に戻っている。でも、それは何の保証もない。その手術を受けるのは、プロとして復帰するためではなく、より質の高い人生を送るためにしようと考えている」

https://news.tennis365.net/news/today/201901/122203.html

そして迎えた全豪1回戦。

対戦相手は、5セットでも最後まで走り続けられる無尽蔵の体力・堅実なストロークが持ち味のバウティスタ・アグート。

フィジカルに問題を抱えたマレーにとってはあまりにもタフすぎる相手でしたが、5セットまで持ち込む奮闘を見せました。

5セット目には満身創痍だったマレーは試合に敗れ、再びツアーから姿を消すのでした

股関節の置換手術を決意:人工関節でツアーに復帰

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しかしそこで終わらなかったのがアンディ・マレーの凄さ。

改めて現役続行を決意し、股関節の人工関節置換手術を行ったのでした。

テニス界ではダブルススペシャリストだったボブ・ブライアンが、同じように股関節の人工関節置換手術をしてツアー復帰を果たしていました。

しかしシングルスではより関節への負荷が高まるため関節損傷などのリスクも懸念され、本当にツアー復帰できるできるかどうかは不透明な状況でした。

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そんな状況でもマレーは持ち前のストイックさ、真面目さでリハビリとトレーニングに励み、約半年後の2019年6月にダブルスでツアーに復帰。

2019Queen’s(ATP500)ではF・ロペスとのダブルスで強豪を次々に撃破して優勝!
(カバル/ファラ、コンティネン/ピアース、ラム/ソールズベリーなど)

そして2019アントワープ(ATP250)では復帰後初となるシングルスタイトルも獲得。
(人工股関節でシングルスタイトルを獲得したのはおそらくマレーが世界初なのでは)

2021年は単16大会・複2大会に出場

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2021年はシングルス16大会、ダブルスで2大会に出場。

ウィンブルドンと全米オープンにも出場を果たし、チチパスとの激しい5セットマッチを繰り広げました。

シーズン後半にはランキング10位のフルカチュ、ストックホルム(ATP250)でもシーネルを撃破してみせるなど、衰え知らずの輝きを放っています。

マレーが使用するラケットやストリングはこちらでチェック!

アンディ・マレーのキャリアだけでなく、使用しているラケットやストリングも知りたいっていう方!

こちらの記事で細かく解説していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!

視聴はアマゾンプライム(Amazon Prime)で!

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様々な栄光・苦難を乗り越えて、今なおコートに立ち続けるアンディ・マレー。

もっともっとマレーには活躍してほしい!
もっともっとマレーを応援し続けたい!

そんな気持ちでいっぱいになっています。

アンディ・マリー:再起までの道」はアマゾンプライム会員向け動画配信サービス:プライムビデオ(PrimeVideo)での独占配信作品です!

アマゾンプライムは月額500円から利用が可能(※)で、「ボルグ/マッケンロー」「ラファナダル・アカデミー」「テニスの王子様」などのテニス関連動画が楽しめるだけでなく、多数の映画作品も見放題。
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