ラケット

クセがスゴイ!個性が強いラケットTOP5を紹介!

今回は『クセが強いラケットTOP5』を紹介します!

とは言え、現在の市場は平均化・平坦化が進み、強烈な個性が持ったラケットは減少傾向になっています。

テニスラケット

今回はその中で生き残るクセ強ラケットを紹介していきます!

・スペックや機構に”クセ”を持ったラケット!
・定番やトレンドとは違った個性を持ったモデル
・独断と偏見が多分に含まれますがぜひ楽しんで!

万人受けするようなラケットではないけれど、ハマれば100点満点・歴代最強!なラケットが見つかるかも!

No.5 TOALSON FORTY LOVE XX

・他にはない特殊なストリング配置
・16×20だけどセンターは密
 →トップ/ボトムは大きく空いてる
・クラシカルなテニスに合うパターン
・不思議な設計のラケット!

密になってるクロス+隙間の大きなトップ/ボトム

フォーティーラブXX(16×20)とプロスタッフ97(16×19)を比べてもこの違い。

センター付近が非常に密になっており、同じスペースに16本と14本でかなりピッチが違うんですよ!

一方でトップ側(1,2本目)・ボトム側(19,20本目)のストリングは非常にピッチが開いており、密と疎が両方存在する不思議なストリングパターンになっています。

実際打ってみるとそこまでクセ強なフィーリングではないものの(笑)、基本的にはフラット系を楽にコントロール出来るクラシカルなラケットだと思います。

No.4 YONEX VCORE PRO 97HD

・RA59の強烈なしなり!
・97平方インチに18×20のパターン
・フラットにシバけるハード系ラケット
・スライスも伸びる!滑る!
・弾道はあげにくい!引っかからない!

柔らかいフレーム+密なストリングパターン

海外モデルのVCORE PRO97HDは、20mmフラットのフレームでRA59としなやかなのが特徴。

国内モデルにはなかった18×20の密なパターンが組み合わさり、フラット系でボールをシバける・叩けるのがラケットになっています。

しなりがあることでスライスも伸びる・滑るというのもメリット。

一方で高弾道・高スピンというのは非常に難しく、大きくて速いスイングを持っている人でないと非常に厳しいというのが実情・・・

使い手を選ぶラケットですが、フィーリングも唯一無二。

新型ブイコアプロには”97D”というモデルも追加されましたが、個性の強さという意味では97HDの方が上かも!

No.3 PRINCE PHANTOM O3 100

・スペックが超特殊な1本
・シャフトが最薄16.5mm!
・薄いのにO3も搭載されてる
・めちゃくちゃ空気抵抗が少ない!
・振り抜く、撃ち抜く為のラケット

16.5mmの超薄いシャフト+O3で超絶振り抜きがいい!

写真で見ても薄い・・・遠近感が狂いそうなのがファントムO3 100。

空気抵抗が少なくストリングも大きく可動するO3(オースリー)に、最薄16.5mmのフレームが組み合わさったことで、他のラケットでは考えられないような空気抵抗の少なさ・振り抜きの良さを実現。

ブンブン振り回せる、いやブンブン振り回さないといけないラケットに仕上がっています!

No.2 PRINCE CHROME100

・圧倒的存在感を放つビジュアル
・晴れの日はギラギラ反射する凶悪な塗装
・海外版BEASTはホールド感が強い
・性能うんぬんよりも見た目が大切!笑

圧倒的個性を持ったビカビカの塗装

プリンス・ハイドロゲン クローム100 (Prince Hydrogen CHROME100)

このラケットに関しては性能うんぬんの話はいらないのではないでしょうか?笑

なんといっても圧倒的存在感・圧倒的輝きを放つデザインが特徴。

晴れの日に使われるとギラギラ反射してウザ・・・眩しいと感じること間違い無しなこのラケット。

海外BEASTをベースにしている為、国内版BEASTよりもホールド感が強めの感触に仕上がっています。

このギラギラ感、唯一無二のデザインです!

No.1 WILSON CLASH100

・しなやかトレンドを牽引した1本
・RA55という市販品ではダントツで低い
・最大級に湿った打球感
・CLASHから乗り換えが難しいくらい独特
・ゆったりペースのラリー向きなラケット

市販品最高クラスのしなりを実現した”大クセ”ラケット

ウイルソン clash 100

僕が知っている範囲では、市販品で最もRAが低い55になっているCLASH100

極端ともいえるほどの圧倒的しなり、圧倒的食いつきを実現しているのが特徴。

乾いた打感⇄湿った打感という表現をすることがありますが、このクラッシュは超湿った打感です。笑

クラッシュからの乗り換えで苦労する人が続発するなど、良くも悪くも非常にしなやかな打球感を実現したラケット。

強すぎる個性と訴訟沙汰になったことから1世代での消滅を危惧していましたが、新たなカラーも販売されるなど新モデルも出ているのでしばらくは買い替えに困ることはなさそうですね。

まとめ:クセのスゴイラケットTOP5

クセのないラケットTOP5はこちらでチェック!

クセが強いラケットがあれば、もちろんクセのないラケットもあります!

こちらもぜひ!!

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