01-ラケットインプレ

【継続レビュー#2】ラケット沼から脱出できるかも?ウルトラツアー100v4 × ルード・ハイブリッド

ウルトラツアー100v4のレビュー2回目
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・ルードと同じハイブリッドをテスト
・想像以上に好感触で使いやすい
・ポリでも減衰性は良好で驚き
・メインラケットになる可能性浮上
・課題はサーブと片手BH

テニスを始めてから約20年、ラケットを買っては変えてを繰り返し気づけば購入本数・累計100本も間近になってきたアドブロ。

期待して買ったら全然合わなかったり、期待せずインプレのためにと思って買ったやつが逆に気に入ってメインラケットに昇格したり・・・一貫性のなさが自分でも気になり始めていたここ数年。

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッドの表面

そんなアドブロが先日購入したウルトラツアー100v4が非常に好感触だったので、マイラケ固定を目指して様々なセッティングやカスタマイズを試していく継続レポートの第2弾。

継続レポート第1弾はこちら

今回は全仏オープンでも活躍したキャスパー・ルードと同じポリxポリハイブリッドを張り上げてテストしてきましたので、その感想をまとめています。

ウルトラツアー100v4:2張り目をテスト

購入して1張り目はナイロンマルチのバボラ・ブリオ1.25mmをテスト、感触は悪くなく使いやすいものの「やっぱりポリで試したいな」と感じました。

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

ということでブリオは早々にカットし、ポリへと張り替えてテストをしてきました。

ルード・ハイブリッド:PTスピン1.25 × PTプロ1.30

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド
フレームULTRA TOUR100 v4
メインポリツアースピン
1.25mm
クロスポリツアープロ
1.30mm
テンション45/45ポンド

今回張ってみたのはキャスパー・ルードが使用しているポリxポリのハイブリッド。

縦に5角形断面のポリツアープロ1.25mm、横に丸型のポリツアープロ1.30mmを組み合わせています。

EZONE98Lだと結構きつかったセッティング

ポリツアースピン+ポリツアープロのハイブリッド(ヨネックス)の表面

このセッティングはEZONE98Lでも試していたのですが、打ちごたえが強く安定性はあるものの・・・正直に言えば結構キツイなという印象でした。

ウルトラツアー100v4の方がフレーム自体のパワー感があるので、このセッティングでもいけるのでは?と踏んで試してみることにしました。

ポリでも快適!減衰性も良好。

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

深夜のインドアハード(デコターフ)でプレーしてきましたが、打球感も性能も想像以上の快適さで概ね大満足でした!

EZONE98Lの時に感じたしんどさはなく、ほどよいホールド感で安心して振り切れるレベルという印象。

ストロークは扱いやすくバランス良し!

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

ストロークにおいてはナイロンの時よりもストリングベッドの安定感があり、相手の強いボールに対してもブレずに打ち返しやすくなっています。

メインに5角形ポリを入れていますが引っかかり感はそれほど強くはなく、弾道の調整がしやすいかなという程度。

フレーム自体の特性もあると思いますが、ループ系よりもスピードのあるスピン、いわゆるドライブ系が打ちやすい仕上がりになってます。

強いて言えばサーブと片手バックの感覚が課題

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

大きな不満はないセッティングでしたが、サーブと片手バックハンドの感覚はまだアジャストしきれてはいない印象。(と言ってもまだ2回目のプレーなんですが)

サーブに関してはEZONE98/98Lに時間を掛けて・フォームも変えてアジャストしてきたので、また違う特性のウルトラツアー100v4を使って感覚のズレを感じるのは正常なのかなと思います。

片手バックハンドに関しては面の感覚、ヘッドの走る感覚がまだ掴みきれていないので、ラケット自体が持つポテンシャルの60%くらいしか引き出せてないイメージ。

サーブもバックも実戦形式、緊張する場面で使い込むことで感覚をブラッシュアップできると思うので、焦らずに使い込んで行きたいと思います。

次はPTプロ単張りかG-TOUR3単張りか・・・

今回は自分としては珍しく多角形ポリを入れたハイブリッドを試しましたが、次はもっとスタンダードな丸ポリであるポリツアープロ1.25mmの単張り、もしくはG-TOUR3 1.23mmの単張りで試そうと考えてます。

より強いアシスト感、弾道を上げすぎずにスピードを引き出せる仕上がりになるのではと期待しています。

おまけ:高レベル帯が揃う深夜テニスのシェア

今回はかなーりレベルの高い人たちが揃う深夜テニスでテストをしてきたのですが、意外とウイルソンのシェアが高いことが判明。

総勢20名ほどいたのですがウルトラツアーシリーズだけでも4人、ウルトラ100も3人、結果最大派閥となっていたのでした。

次いでヨネックス、バボラが続くという感じで、ヘッド・ダンロップは意外と少なかったです。

以前の動画でも大会でのシェアを調べた結果についてまとめていたのですが、この時もウルトラツアー(およびBURN95)が最多使用ラケットになっていて、改めて競技志向が強い層に愛されるモデルであることが分かりますね。

ウルトラツアーは95の方が人気だと思いますが、95じゃつらいけどウルトラ100だと感覚が合わない・・・そんな人(=僕)にはウルトラツアー100がちょうど良いチョイスになってくれるのだと思います。

来月も団体戦に出場予定なので、ラケットのシェアについて調べてみたいと思います。


画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: truemansolo-1024x1024.jpeg
テニス系ブロガー
コトウダマサト (TRUEMAN)
・30代男性
・テニス歴約20年

・オールラウンド器用貧乏
・ULTRA TOUR100v4愛用中
・クセの少ないラケットが好き
詳しいプロフィール

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画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Follow-me-1-1024x213.jpg

・ルードと同じハイブリッドをテスト
・想像以上に好感触で使いやすい
・ポリでも減衰性は良好で驚き
・メインラケットになる可能性浮上
・課題はサーブと片手BH

テニスを始めてから約20年、ラケットを買っては変えてを繰り返し気づけば購入本数・累計100本も間近になってきたアドブロ。

期待して買ったら全然合わなかったり、期待せずインプレのためにと思って買ったやつが逆に気に入ってメインラケットに昇格したり・・・一貫性のなさが自分でも気になり始めていたここ数年。

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッドの表面

そんなアドブロが先日購入したウルトラツアー100v4が非常に好感触だったので、マイラケ固定を目指して様々なセッティングやカスタマイズを試していく継続レポートの第2弾。

継続レポート第1弾はこちら

今回は全仏オープンでも活躍したキャスパー・ルードと同じポリxポリハイブリッドを張り上げてテストしてきましたので、その感想をまとめています。

ウルトラツアー100v4:2張り目をテスト

購入して1張り目はナイロンマルチのバボラ・ブリオ1.25mmをテスト、感触は悪くなく使いやすいものの「やっぱりポリで試したいな」と感じました。

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

ということでブリオは早々にカットし、ポリへと張り替えてテストをしてきました。

ルード・ハイブリッド:PTスピン1.25 × PTプロ1.30

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド
フレームULTRA TOUR100 v4
メインポリツアースピン
1.25mm
クロスポリツアープロ
1.30mm
テンション45/45ポンド

今回張ってみたのはキャスパー・ルードが使用しているポリxポリのハイブリッド。

縦に5角形断面のポリツアープロ1.25mm、横に丸型のポリツアープロ1.30mmを組み合わせています。

EZONE98Lだと結構きつかったセッティング

ポリツアースピン+ポリツアープロのハイブリッド(ヨネックス)の表面

このセッティングはEZONE98Lでも試していたのですが、打ちごたえが強く安定性はあるものの・・・正直に言えば結構キツイなという印象でした。

ウルトラツアー100v4の方がフレーム自体のパワー感があるので、このセッティングでもいけるのでは?と踏んで試してみることにしました。

ポリでも快適!減衰性も良好。

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

深夜のインドアハード(デコターフ)でプレーしてきましたが、打球感も性能も想像以上の快適さで概ね大満足でした!

EZONE98Lの時に感じたしんどさはなく、ほどよいホールド感で安心して振り切れるレベルという印象。

ストロークは扱いやすくバランス良し!

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

ストロークにおいてはナイロンの時よりもストリングベッドの安定感があり、相手の強いボールに対してもブレずに打ち返しやすくなっています。

メインに5角形ポリを入れていますが引っかかり感はそれほど強くはなく、弾道の調整がしやすいかなという程度。

フレーム自体の特性もあると思いますが、ループ系よりもスピードのあるスピン、いわゆるドライブ系が打ちやすい仕上がりになってます。

強いて言えばサーブと片手バックの感覚が課題

ウルトラツアー100v4の継続レビュー 第2弾。ルード・ハイブリッド

大きな不満はないセッティングでしたが、サーブと片手バックハンドの感覚はまだアジャストしきれてはいない印象。(と言ってもまだ2回目のプレーなんですが)

サーブに関してはEZONE98/98Lに時間を掛けて・フォームも変えてアジャストしてきたので、また違う特性のウルトラツアー100v4を使って感覚のズレを感じるのは正常なのかなと思います。

片手バックハンドに関しては面の感覚、ヘッドの走る感覚がまだ掴みきれていないので、ラケット自体が持つポテンシャルの60%くらいしか引き出せてないイメージ。

サーブもバックも実戦形式、緊張する場面で使い込むことで感覚をブラッシュアップできると思うので、焦らずに使い込んで行きたいと思います。

次はPTプロ単張りかG-TOUR3単張りか・・・

今回は自分としては珍しく多角形ポリを入れたハイブリッドを試しましたが、次はもっとスタンダードな丸ポリであるポリツアープロ1.25mmの単張り、もしくはG-TOUR3 1.23mmの単張りで試そうと考えてます。

より強いアシスト感、弾道を上げすぎずにスピードを引き出せる仕上がりになるのではと期待しています。

おまけ:高レベル帯が揃う深夜テニスのシェア

今回はかなーりレベルの高い人たちが揃う深夜テニスでテストをしてきたのですが、意外とウイルソンのシェアが高いことが判明。

総勢20名ほどいたのですがウルトラツアーシリーズだけでも4人、ウルトラ100も3人、結果最大派閥となっていたのでした。

次いでヨネックス、バボラが続くという感じで、ヘッド・ダンロップは意外と少なかったです。

以前の動画でも大会でのシェアを調べた結果についてまとめていたのですが、この時もウルトラツアー(およびBURN95)が最多使用ラケットになっていて、改めて競技志向が強い層に愛されるモデルであることが分かりますね。

ウルトラツアーは95の方が人気だと思いますが、95じゃつらいけどウルトラ100だと感覚が合わない・・・そんな人(=僕)にはウルトラツアー100がちょうど良いチョイスになってくれるのだと思います。

来月も団体戦に出場予定なので、ラケットのシェアについて調べてみたいと思います。


画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: truemansolo-1024x1024.jpeg
テニス系ブロガー
コトウダマサト (TRUEMAN)
・30代男性
・テニス歴約20年

・オールラウンド器用貧乏
・ULTRA TOUR100v4愛用中
・クセの少ないラケットが好き
詳しいプロフィール

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