パフォーマンスアップ

プロの片手バックハンドをタイプ別にピックアップ。[フォームの参考・イメトレ用動画集]

トッププロ・片手バックハンド

プロの片手バックハンドをフォームの参考 / イメトレ教材に。

今日はプロの動画をピックアップして、片手バックハンドのフォームの参考・イメトレの教材として活用しようと思います。

今回は
・バランスが崩れないきれないフォーム編
・フォロースルーまで振り切るフォーム編
・超絶スキル編
の3パートに分けてまとめていきます。

バランスが崩れないフォーム

まずはバランスが崩れないフォームの動画集から。

Roger Federer

最初はこちら。
フェデラーの片手バック3連続動画。
・フォロースルーまでのバランス
・打点を前にして捌く
この二つに注目してチェック!

相手のジャック・ソックが逆クロスに打ち込んできたボールに対し、これを読み切ってストレートにカウンター。
コンパトなスイングで捌き切るこのバックハンドすごい!

Tommy Robredo

そして次はトミー・ロブレドの練習動画。
ポイントとしては
・最後まで手首の角度をキープ
・十分な肩のターン

の2つがポイントですね。

ラリーの安定感をベースに点を取るスタイルのロブレドなので、無駄な動作が少ないくバランスも崩れません。

このアングルの映像で見ると、ボールのスピードや軌道の凄さがよりリアルに伝わってきますね!

ヘッドを走らせるフォーム

ここからはとにかくヘッドがよく走っているフォームの動画をピックアップ。

Stan Wawrinka

振り切りの凄さはこのワウリンカ。
バランスが十分でないシーンもありますが、それでもラケットヘッドがしっかり返ってるんですよね!

Aus Open 2014

こちらの写真は2014年全豪オープン時の写真。
ヘッド返ってるー!!
あまり手首・肘を使わず、肩を支点にスイングするタイプ。
力は必要かもしれませんが、スイングが大きい分、安定感は出そう。

超絶スキル集

ここからはさらに踏み込んだ動画を。
とても参考には出来ないかもしれませんが、めちゃくちゃすごいショット集!

Denis Shapovalov

もともとありえないバックバンドを打つシャポバロフなんですが・・・
この動画はとにかく凄い。
”高めの打点で打つ”を通り越して”ジャンプしながら打つ”という異次元のスキル。

一般プレイヤーがこれを真似するメリットはほとんどないかもしれませんが、
・空中でも身体のバランスを保つ
・打点を前にとって振り切る
という点は参考にしなきゃいけませんね。

イメージトレーニングも大切。

いかがだったでしょうか?
美しい片手バックハンドをもつ選手たちの動画を見てイメージを膨らませる事はできましたか?

そのまんま真似をするのは難しいかもしれませんが、映像を見ているだけでも脳は運動している時と同じくらい働いていて、刺激を受けているそうなのでこれもしっかりとしたトレーニング。
ぜひお試しあれ。