ラケット

ラウンド形状フレームのテニスラケット|特徴や性能、オススメ製品を徹底解説!

テニスラケット:ラウンド形状タイプ

ラウンド形状ってどういうもの?
ラウンド系フレームってどんなメリットがあるの?
他の断面形状とどういう違いがあるの?

TRUEMAN
TRUEMAN
これまでに50機種以上のラケットをインプレしてきたワタクシTRUEMANが、ラウンド形状フレームについてしっかり解説させて頂きます!

ラウンド系フレームのテニスラケットの特徴

ナダルやベレッティーニ、フォニーニなどが使っている「ラウンド系ラケット」。
その特徴や魅力、メリット・デメリットについて学んでいきましょう!

フレームの断面形状にはどんなタイプがあるの?

・ボックス(BOX)系
・ラウンド系
・ハイブリッド型
(中間型、多角形型)

大まかに分けると主にボックス系とラウンド系の2つが存在しています。

また最近では、その2つを組み合わせたハイブリッド型(中間型、多角形型)なども多く展開されています。

※完全なボックス、完全なラウンドというフレームは実際には少ないのですが、便宜上大まかにボックス系・ラウンド系などという形で分類される事が多いです。

ラウンド形状のラケットのメリットは?

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ボックス形状フレームのメリット

パワフルなボールを打てる!
フレームが変形しにくい
弾いて飛ばすようなアシスト
スピンが掛けやすい
意図が反映しにくく感じる

ラウンド系と呼ばれるフレームの特徴は、フレーム剛性が高くパワフルなボールが打ちやすい点だと考えています。

インパクトの際にフレームが変形しにくく、スイングのエネルギーをロスしにくいため、スピードとスピン量のあるボールを打ち込むことが出来ます。

ボックス系フレームとなにが違うの?

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ボックス形状との違い

・弾きはラウンド>ボックス
・ボックス形状の方がしなやかな打感
・ボックス系は薄いフレームが多い

ラウンドとほぼ反対の特性を持っているのがボックス系のフレームです。
ボックス系フレームはラウンド形状よりもフレームがしなやかな傾向があり、ボールの乗る感じやホールド感が強いのが特徴です。

「どっちが良いの?」っていうことではなく、自分の体力や目指すプレーに合わせて選び分けるのが大切になります!

「ラウンド」と言ってもいろんなタイプが存在してます!

ラウンド形状のラケットにも、様々なバリエーションが存在しています。
特にシャフト部分は単純なラウンドだけでなく、3角形だったり多角形だったりと複雑な形状なものも増えています。

ラウンド形状の特徴であるパワフルさだけでなく、スピン性能の強化、しなやかさの増強など、目的に合わせたラケット選びがしやすくなっています。

オススメのラウンド系ラケットをタイプごとに紹介!

ここではラウンド系ラケットを、タイプ別に紹介していきます!

純ラウンド系ラケット:パワフルさが魅力

フェイス〜シャフトにかけてラウンド系をしている、いわゆる王道なラウンド形状のラケット。
パワフルなボールの飛びが魅力のカテゴリーです。

バボラ ピュアドライブ (2021)

バボラ ピュアドライブVS (2019)

アイアデム ノヴァ100

プリンス ビースト 98/100

ラウンド+αタイプ:より特徴を際立たせたラケット

純ラウンドに特殊な形状などをプラスすることで、狙った特製・特徴をより際立たせたラケットを紹介!

バボラ ピュアアエロ

ダンロップ FX500 / FX500ツアー

ヨネックス イーゾーン98 (2020)

ヘッド G360+エクストリームツアー

ラウンド?ボックス?曖昧なタイプを紹介!

ここで紹介するのはボックスともラウンドも言えない・カテゴリー分けするのが難しいラケットを紹介!

バボラ ピュアストライク

ヨネックス ブイコア

ウイルソン クラッシュ

プリンス ツアー100

プリンス ファントム100

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