01-ラケットインプレ

HEAD プレステージツアー(2022)のインプレ/レビュー/口コミまとめ!PRESTIGE TOUR(ヘッド)

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新しいプレステージってどうなの?
TOURってどんなプレーにあうの?
ライバルラケットとの違いってなに?

TRUEMAN
TRUEMAN
ボックス系フレームに小さめのフェイスが組み合わさり、フラットの強打を撃ち抜く快感のある“ロマン砲”みたいなラケットです!

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルの外観

この記事では2021年11月に発売されたヘッド・プレステージツアーのインプレ/レビューについてまとめています。

クラシカルな使用感をある程度残しつつも、使いこなせれば圧倒的な破壊力で対戦相手を打ち負かすことが出来るラケットに仕上がっています!

メリット デメリット
・打ち抜く気持ち良さ
・フラット系でも安定
・鮮明な打球感
・真芯で捉える快感
・振り抜きの良さ
・前作より硬めの打感
・狭いスイートエリア
・ループ系は不向き

テニス系ブロガー
コトウダマサト (TRUEMAN)
・30代男性
・テニス歴約20年

・オールラウンド器用貧乏
・TOUR100 290gを愛用中
・過去にi.プレステージを所有
詳しいプロフィール

ヘッド・プレステージツアー2022
(HEAD PRESTIGE TOUR)

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルのフレーム

2021年11月に登場した『プレステージツアー2022』の外観がこちら。

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルのフェイス

前作(G360+)では真っ赤でド派手なデザインでしたが、今作では初期のプレステージを連想させるような深いワインレッド色へと変化しました。

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルのシャフト部分

シャフト部分はカーボン地が透けて見える意匠になっていて、つや消し仕上げになっています。

1本ごとに微妙にカーボン地の模様が違うので、”マイラケット“という気持ちがより強まるデザインだと思います!

プレステージツアー(2022)のスペック/仕様

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルのフレームサイドのスペック表記
モデル名HEAD
PRESTIGE
TOUR
CPI300
フェイス
サイズ
95inch2
重量315g
バランス315mm
フレーム厚22mm
フラット
ビーム
長さ27inch
グリップ
サイズ
1-5
StiffnessRA65
(TW参照)
発売日2021年11月
価格¥42,900

確実な正確さでプレイできるラケットを望む、テクニカルツアープレイヤーに最適なラケットです。

https://www.head.com/ja_JP/prestige-tour-236111.html

そのほかのCPI300のラケットはこちら。

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルのシャフト

<CPI200>
PRESTIGE PRO
GRAVITY PRO
RADICAL PRO

<CPI300>
GRAVITY TOUR
SPEED PRO

<CPI400>
PRESTIGE MP
GRAVITY MP
RADICAL MP
BOOM PRO

HEAD独自の指標であるCPI(Control Power Index)は300となっており、グラビティTOURやスピードPROも同じ数値になっています。

\\こちらから探せます//

プレステージ(2022)の変更点を解説!

①Auxeticを搭載
→特殊構造の素材をヨークに搭載

②スペック/名称を入れ替え
→前作PROが今回のTOURに変更

①Auxetic(オーセチック)を搭載

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルはauxetic(オーセチック)を搭載

今作から新たに搭載されたのがこのオーセチック(Auxetic)というテクノロジー。

AUXETIC(オーセチック)の素材特性を解説

通常の素材とは変形の仕方が異なるAuxetic構造の素材をヨーク部分に搭載

特にオフセンターで捉えた時などに変形の偏りを抑えることで、より安定性やアシスト感を向上させる狙いがあるようです。

TRUEMAN
TRUEMAN
正直言って、僕は懐疑的な見方してます。
どのくらい入っているのか?
どのくらい効果があるのか?
っていう所は明示されてないので!

②スペック/名称の入れ替え

情報解禁時に、多くの人を悩ませたのがこのスペックとモデル名が入れ替わっているという点。

今回インプレするプレステージツアーの前作(旧型)は、G360+プレステージプロが該当します。

プレステージツアー(2022) インプレ&動画解説!

トップスピン
スライス
ボレー
サーブ(スピード)
サーブ(回転系)
振り抜き
取り回し

打球感:引き締まった硬めの打球感

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルのフェイス

今回はプリンス・ファントムプロ1.25mmを張り上げてテストしてきたのですが、硬めで引き締まった感じの打球感ですね!

フレーム自体がガチガチという感じはしないのですが、面が小さくストリングのたわみが小さく反発力も少ないです。

緩いスイングではカチッとした感触が強いですが、スイートスポットで正確に捉えられた時だけは包み込むような柔らかさを感じるラケットですね。

ファントム100やプロスタッフみたいな感じで、人によって打感の柔らかい/硬いの感想が分かれそうなラケットですね!

性能:フラットで打ち抜く快感

ヘッド・プレステージツアー(head prestige tour)2022年モデルはボックス系でフルキャップを装着

フレームがブレる感じが少なく、フラット気味にフルスイングすると低めの弾道で相手コートに突き刺さるようなショットが打てます!

このフラット強打の気持ち良さは、このラケットを頑張って使ってみようと思わせるくらいのロマンがありますね!

上手く強打できた時はヤバい物質が脳内で分泌されてる気がする・・・笑

ただし、アシストは少ないですし弾道も上げやすくはないので、ループ系のスピンボールで繋ごうとすると厳しさを感じやすくなります。

一般のプレイヤーがこのラケットを使うなら、フラット系の速いスイング+正確なコンタクトを常に意識する必要がありそうです。

高評価/低評価ポイントはこちら!

・フラットを打ち抜ける快感
・真芯で捉えた気持ち良さ
・鮮明でハッキリとした打感
・鋭い振り抜き
・前作よりも硬めの打感
・スイートエリアは狭い
・ループ系スピンには不向き

TRUEMAN
TRUEMAN
最近使った中では、メリット/デメリットが凄くハッキリしているラケットだと感じました!

合う人には最高!
合わない人には・・・笑

\\最安値は楽天市場//

ライバルラケットとの比較!

モデル名PS
TOUR
TOUR
95
ULTR
TR95
CX200
TOUR
食いつき
反発力×
重みによる
パワー
しなり×
引っ掛かり×
振り抜き
操作性

同じ95平方インチでも、それぞれに大きく異なるキャラクターを持ったこの4本!

プレステージツアーが秀でている部分は『重みによるパワー』と『振り抜き』の2つ!

ライバルと比べても、強打の破壊力はNo.1だと言えるでしょう!

TRUEMAN
TRUEMAN
強打で相手の戦意ごと撃ち抜いてしまいたい人にオススメです!

\\購入は楽天がオススメ!//

みんなのクチコミ・評価を集めてみた!

先輩コーチ
先輩コーチ
新しいプレステージになって、球離れが早くなりすぎてる!笑

柔らかめの掴むストリングが欲しいわ・・・

Z氏
Z氏
これは・・・うーん、硬いかもねぇ。笑

新型プレステージになって”打感の硬さ“が気になるという人、結構いましたね!

これが全部AUXETICのせいとは断言出来ませんが(※他にもカーボンの向き/配置を変えてるかもしれないので)、前作と違いを感じる可能性が高いと予想しておく方がいいのかも!

柔らかめ・掴むストリングを合わせてみるといいかも!

硬さが気になる時は、上記のような打球感が柔らかめのストリングを試してみるのもいいかもしれません!

まとめ:HEAD PRESTIGE TOUR 2022

・フラットの強打が快感!
・引き締まった打感
・前作よりも硬めの印象
・デザインは上品でGOOD
・柔らかめのストリング推奨

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