ラケット

[RA値で分類!] フレームの硬さに注目してラケットを選んでみよう!RA・Stiffness・ラケット選び

テニスラケットのRA値を一覧で網羅

RA値モデル名
55CLASH100
59VCORE PRO97HD
60VCORE PRO97(2022)
62CX200OS
G360+ GRAVITY PRO
63VCORE PRO100(2022)
CX200TOUR
64CX200(CX200LS)
SX300
SX300TOUR
G360+ SPEED MP
EZONE98(2020)
65G360+ PRESTIGE PRO
G360+ RADICAL MP/PRO
66VCORE98(2021)
XCALIBRE(エクスカリバー)
T-Fight RS300
G360+ EXTREME TOUR
67CX400TOUR
68SX300LS
G360 RADICAL MP
70PURE STRIKE16/19(2019)
PURE DRIVE VS
FX500TOUR
FX700
71CX400
FX500(FX500LS)
72PURE STRIKE100(2019)
PURE DRIVE (2020)

※RA値は可能なかぎりカタログ値を参照していますが、公表されていないものについては実測値・もしくはTennisWarehouseの数値を参考にさせて頂いています。

なんでラケットのRA値が大切なの?

そもそもなんでRA値が必要なの?
どういう意味の数値なの?
どういう目安として捉えたらいいの?

TRUEMAN
TRUEMAN
RA値はフレームの硬さを表す数値で、反発力の高さ・打球感の硬さなどを推測するための数字ですね!

RA値(Stiffness)が高い
⇒フレームが硬い
⇒反発力がある・しなりにくい
このように推測する事ができます!

※実際には重量・バランス、ストリングパターン、グロメットの材質/形状etc…と複数の要素によって使用感は決まるので、RA値だけで打球感の硬い・柔らかいなどが決まるワケではないのです・・・が、知っておいて損はないのがRA値!

パワー不足を感じている人ならRA値が高い方がパワーを引き出しやすいので、RA値が70を超えているピュアドライブやFX500などのいわゆる”黄金スペック”を試してみる価値はあるはずです!

一方、パワーは十分にあるけど球離れが早く感じるという人にはRA値が低いものがおすすめ。

しなりの強い新型ブイコアプロシリーズやCXシリーズが扱いやすく感じられるのではないでしょうか!

RA値を左右する要素って何があるの?

RA値=しなりやすさ・しなりにくさを左右する要素はいくつもあります。

・フレームの材質
(当然硬い/強い素材はしなりにくい)
・フレームの断面形状
(ラウンド系は変形しにくい)
・フレームの厚さ
(厚いほどしなりは出にくくなる)
・グロメット穴の数
(穴が少ないほど剛性が保たれる)
・その他
(クロスバー、塗膜の強度など)

逆に考えると、RA値はこれらの要素をざっくりとまとめて表現した数値として見る事が出来るんです!

フレームの形状を見て、フレームの厚さを見て・・・という感じでいろんな要素をチェックしないといけなかったのが、RA値を見ればすぐにどのくらいのしなりやすさ(しなりにくさ)なのかが分かるというワケ!便利!

RA値の注意点:とはいえ万能ではない!

「RA値さえ分かれば打球感が分かって便利!」
「RA値が低いほど腕にも優しいんだよね!」
「RA値が高いと打球感が硬くなるよね!」

こういった感じで、RA値を軸にラケットを選択される方も少なくありません・・・もちろん間違いではありません。

しかしRA値も万能ではないので注意が必要です。

RA値が高くてもグロメットの構造や材質、ストリングパターンなどを工夫して柔らか目の打球感を実現しているラケットも複数存在します。

RA値が低くても、ボールがいつまでも接触しているような感触になり、返って腕に力が入る・負担が増えるという場合もあります。

大切なのは自分のプレーや体力に合わせたRA値がどのくらいなのか?を見つけ出すという部分なのです。

アイコニックスピードとエクスプロッシブバイトのハイブリッド

僕の場合はショットの質は60台後半〜のラケットがいい感じ。

特にピュアストライク16×19はRA70ですが、全然打球感が硬く感じないのでお気に入りの1本なんです。

みなさんも自分にあったRA値のラケット、見つけ出しましょう!

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